ハデス(映画:ヘラクレス ゲーム:キングダムハーツシリーズ) | 悪逆非道遊戯

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映画、ゲームといった媒体から独断と偏見で魅力的な『悪役』を紹介するブログなのである!たまにFF14のSSを放出することも!!

ハデス



「いいだろう。このハデス様が相手だ」

ヴィランズの中でマレフィセントと人気を二分するのが、死者の国を治める神であるこの男…『ヘラクレス』や『キングダムハーツシリーズ』に登場する冥界の王、ハデスである!!

ゼウスを倒しオリンポスを乗っ取るため、計画の邪魔となるヘラクレスを始末しようと様々な刺客を差し向ける…のだが、コミカルな発言が多く、しかも間抜けな部下が多いので気苦労が絶えないという『憎めない悪役』である。普段、髪の毛は青い炎となっているが、ブチギレると赤く燃えるのが特徴。

部下ばかりを差し向け自分は戦わず、あくまで裏方というスタイルを信条としているハデス。大抵、そういう戦い方をする者は自身の戦闘力はたいして高くないことが多い、が…











「死者の国に特等席を用意してあるぞ!」


さすが冥界の王と言ったところか…彼自身の戦闘力も非常に高く、しかも死の神であるがゆえに死ぬこともない! チート!!また『キングダムハーツ2』におけるⅩⅢ機関でさえハデスの前では撤退を余儀なくされていることから、彼が桁外れの実力者であることが伺える。

その強さを堪能したいのであれば原作映画はもちろんだが、『キングダムハーツ』の1作目をプレイするのもお薦めする。ストーリー上で戦うことはないが、オリンポスコロシアムの『ハデスカップ』に登場する彼の強さは余裕でラスボスを凌駕している!(ゲームの性質上ゴリ押しでも勝てるが!!)


カリスマ性:2
知性:4
残虐性:3
戦闘力:5
イカレ具合:4