ピアノコンクール②
昨日の続きです
つたない文章ですが
どうぞお付き合い下さい
(^-^)
『フッペル鳥栖ピアノコンクール』
フッペルというのは
昔、ドイツの工房で作成された
ピアノの名前です
昭和のはじめ
この町には『ピアノ』が
ありませんでした
子ども達に本物のピアノを
触らせてあげたい…
そう考えたお母さん達は
地元の婦人会に呼び掛けました
婦人会の皆さんは
いろいろな人にお願いして
子ども達のために
本物のピアノに触れてもらうために
寄付を集めました
皆さんの協力で
ドイツの『フッペル』のピアノを購入
その当時のお金で
家が3軒建つ金額でした
そのピアノはみんなに愛され
子ども達も大喜びでした
しかし時代は戦争へ…
ある日
特攻隊の目達原(めたばる)基地から
2人の青年が
ピアノがある中学校へ
何時間も線路づたいに歩いて
やって来ました
『私は音楽大学に通っていました
どうか出陣の前に
ピアノを弾かせて
いただけないでしょうか…』
彼はベートーベンの
ピアノソナタ『月光』を弾きました
その音色は美しく…
でも悲しく響きました
そうです♪
ここで書いたフッペルのピアノは
あの『月光の夏』のモデルになった
本物のピアノなのです!
今はもちろん現役を引退して
鳥栖市内の
『サンメッセ』という施設で
常時展示されています
最後まで読んでくれて
ありがとうm(__)m
平和って大切だよね(^-^)

つたない文章ですが
どうぞお付き合い下さい
(^-^)
『フッペル鳥栖ピアノコンクール』
フッペルというのは
昔、ドイツの工房で作成された
ピアノの名前です
昭和のはじめ
この町には『ピアノ』が
ありませんでした
子ども達に本物のピアノを
触らせてあげたい…
そう考えたお母さん達は
地元の婦人会に呼び掛けました
婦人会の皆さんは
いろいろな人にお願いして
子ども達のために
本物のピアノに触れてもらうために
寄付を集めました
皆さんの協力で
ドイツの『フッペル』のピアノを購入
その当時のお金で
家が3軒建つ金額でした
そのピアノはみんなに愛され
子ども達も大喜びでした
しかし時代は戦争へ…
ある日
特攻隊の目達原(めたばる)基地から
2人の青年が
ピアノがある中学校へ
何時間も線路づたいに歩いて
やって来ました
『私は音楽大学に通っていました
どうか出陣の前に
ピアノを弾かせて
いただけないでしょうか…』
彼はベートーベンの
ピアノソナタ『月光』を弾きました
その音色は美しく…
でも悲しく響きました
そうです♪
ここで書いたフッペルのピアノは
あの『月光の夏』のモデルになった
本物のピアノなのです!
今はもちろん現役を引退して
鳥栖市内の
『サンメッセ』という施設で
常時展示されています
最後まで読んでくれて
ありがとうm(__)m
平和って大切だよね(^-^)
