今日お花屋さんの前を通ったら、たくさんチューリップが咲いてたよ

お花の中でも一番好きなんがチューリップ。

なんで好きなんやろ、、、。

お花もらうならチューリップの花束が一番うれしい!



<チューリップの思い出①>

チューリップの時期ってイガイに早いのね。

でもイガイに終わる時期も早いのよ。

あたしの誕生日は4月30日(宣伝してるわけじゃないしね)なんやけど、数年前に付き合ってた人に「誕生日はバラの花束じゃなくて、チューリップの花束が絶対欲しい~!!」って超わがまま言ったことがあるんだけど(すんませんでした)、4月の終わりってほんまにチューリップって出回ってないみたい。

「誕生日のころは、もう市場にチューリップ出回ってないんだって」

「えええええ チューリップがいい!!!!!!!」

「わかったよ~、、、もっかいきいてみるわ」

てな感じでほんま困らせちゃったけど、ほんとうに真っ赤のチューリップ30本用意してくれて、感激しました。こんなこともあった。しみじみ。



チューリップの思い出②

3歳のころ、家族で富山の砺波チューリップフェア?にいきました。

いろんな種類のチューリップがいいいいいっぱい咲いてて、すんごいきれいなん!

公園の真ん中に、でっかい滑り台があって、それが好きで何回もすべって、気が済んでお母さんについていったら、、、

その人はお母さんじゃなかった!!!!

えええお母さんは赤い服着てた!って思って赤い服着てたしらないおばちゃんについていってた。

チューリップ畑の真ん中で、あたしは迷子になってしまいました。

無事保護され、園内放送で家族が迎えに来てくれたけど、、、そのとき保護センターのおじちゃんからもらったキャンディーを、弟に食べられたのを今でも覚えてる。食べ物の恨みは怖い。



チューリップの思い出③

実家の花壇は春になるとチューリップがたくさん咲きました。

お庭遊びが好きだった幼なまゆみんみんは、物置にあった白い粉(石灰)を肥料と勘違いし、チューリップがもっともっときれいに咲きますように!って思って白い粉をチューリップの土に撒いてたら、鬼のような顔をしたお母さんが飛んできて、「こら!チューリップに石灰あげてどうすんがいね!かれっぞいね!無神経!」って怒られました。もちろんチューリップは元気がなくなってしまいました