2019年のお正月は
美術館めぐり
普段は大行列の企画展でもお正月は
比較的ゆっくり鑑賞できるんです
どうしても来たかった
ムンク展
はるばるノルウェーの
オスロから初来日
ムンクの
『叫び』
オープンと同時に並んで約15分で入館
その後はやはり大行列で90分待ちに
なっていました
本物は意外にも小さかったけど
普段ならこんなに近くでは見れない!
ってくらい間近でゆっくり鑑賞できました
ムンクの作品はどれも独特の発想で
恐怖を連想させるものや
風景画や人体画
叫び以外にもたくさんあります
なかなか見応えあるムンク展
お正月から名画を観れて
感激でございます
おとなりでは
フェルメール展
こちらも名画ばかりですが
予約制のようで
すでに大行列のため断念…
ついでではありますが
上野の西郷さんに新年のご挨拶
昨年からの西郷どんブームにより
いまだ大人気です
もう一つ
2017年にオープンした
草間彌生美術館
完全予約制なのですが
オープンした時はなかなか取れず
ようやく来れました
草間彌生さん
90歳近くでありながら
まだまだ現役のアーチストです
奇抜なデザインで目を引きますが
日本各地で作品を見ることができます
玄関にも水玉のオブジェが
2ー3階以外は撮影OKで
4ー5階は
草間彌生かぼちゃの世界
これぞ草間彌生ワールドです
4階は人数制で並ぶと順番に
秘密の部屋に入れてくれます
うわ〜
鏡を使ったかぼちゃのアート
最初は真っ暗で
だんだんライトが明るくなります
とても幻想的で脳が癒されます
しばらく見とれてしまいました
今度はカワイイかぼちゃ
美術館めぐりは
自分のペースでゆっくり鑑賞するため
なるべくひとりで行く事にしています
そして必ずポストカードを購入します
さっき見たやつを忘れないように
オマケですが
こちらも名画ばかりの
ポストカードコレクションの一部
過去に来日した企画展
ダリ展やデトロイト展など
最下段は
箱根のポーラ美術館
モネやピカソやシャガールなど
素晴らしい名画が揃っています
海外へ行った時も
なるべく名画を観るようにしています
中でも
マドリッドのピカソの『ゲルニカ』
ミラノの『最後の晩餐』
絵画ではありませんが東京の企画展で観た
『ツタンカーメン』は
作品に見入ってしまって心臓がバクバクして
酔った記憶があります
きっと何かを発信しているんですね
次は何を観ようかな














