この数日高熱で死んでました。
手術予定は2件目ということで、点滴も9時からスタートして2時間で落としますって言われたのに、8時半になって『やっぱり1件目でした。点滴落とすので、至急手術着に着替えて、弾性ストッキング履いて待っててください。』って言われ大慌てで準備
看護師さんイライラ気味で愚痴をこぼしながらやってて怖かった
しかも、採血する時の血管は一発で見つかるのに点滴する為の血管が見つからないって事で、入れ替わり立ち替わり看護師さんがチャレンジに来るから不安になる。
結果、空いてた先生に頼んで刺したけどグリグリされて痛かった
刺したとこも痛いし、指先も痺れてるような感じがしたけど、高速点滴を落とした状態で手術室へ歩いて出発。
緊張のままエレベーターに乗ったから、手術室が上なのか下なのかさえ覚えてない。
まず、私の他に3人いた。手術室の入口でオペナースにバトンタッチ。受付を済ませて、とにかく広い空間に案内された。
真っ白い広い部屋にポツンと小さいベッドがあって、そこに横にされて硬膜外麻酔をするとの事。
これが、何より怖かった
体を曲げとけば一瞬だよって言われてたし、ネットやブログでも気持ち悪いって程度しか書いてなかったけど、私は2回失敗された。
最初の局部麻酔がまず痛くて、脊椎に入ってくのは押される感じ程度で痛くなかったけど、神経に触ったのか腰がズドンと重い痛みがきて耐えられなくて断念。
次は少し上の方でチャレンジしたけど、右脚が痙攣するほどの痛みが出て断念。
もう少し上の方でチャレンジしたのは成功だったのか、執刀医の先生が大丈夫だよって肩をトントンしてくれて、それから記憶があまりない。
カウントしながら記憶がなくなるもんだと思ってたからイメージと違った
ただ、手術室ではJUJUのカバーアルバムがガンガンにかかってて、それを4曲半くらい聴いたから、硬膜外麻酔だけで20分以上はかかったんだと思う。
とりあえず、これからオペに突入〜