人は其々想いが違う




だから世界がある




でも、
命に対する想いは同じでなければいけないはず




だって生きているから





皆んな生きているのだから
小さな命も
おっきな命も皆んな皆んな
生まれて来たのには意味があるから






そして、1人1人の意見も尊重したい
それは、生まれて来たのには意味があるから






ただその意見を全て想いのままにするのでなく
お互いに良いところを分け合えばいいのだ





悪い事は悪いと教え
良い事は褒めて
そして共有していければ良い




だが人間は愚かだ





小さな命を殺め
命を粗末に扱う





生きていたくても
生きれない命だってある






それなのに・・
それなのに人間は愚かだ





自分も何故生まれてきたのか
まだ答えはわからない





自分自身もわからないのに
偉そうに言うなと言われるだろう





だけど私は知っている






生まれて来たのには意味がある




小さな命は
何も言わない
小さな命は道を選べない




ほら、何処からか


生きたいと叫ぶ声が聞こえる

生きていたいと叫ぶ声が聞こえる


ほら、何処からか


幸せになりたいと叫ぶ声が聞こえる

幸せでいたいと叫ぶ声が聞こえる






貴女には聞こえますか?





生きたい命の叫び声





幸せでありたい命の叫び声





聴こえて来ます
叫ぶ声が






そして、目の前にいる我が子達から





だから私は闘う
命の重さを知らない奴らと





そして
私も叫ぶ
心の声で






いつか届くだろうか
私の叫び声も





其々の想いは違うところから
やって来る





伝わるまで
ずっとずーっと叫ぶ






生きる命の重さを
生きる命の温かさを






ずっとずーっと叫び続けたい