ただのジジイかと思ったら | mayuminのブログ

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今日はあまり行かない公園に行った。


ちび子と夫が先を歩いていて

私の視界にふと入って来たのが

白い大型犬。

かわいい😍

でも、ちび子はこのところ

大型犬を見るとガウガウする。


引き留め半分とかわいいから撫でたい気持ちで

「先に行って!」とそっと夫に言って

その犬の方に向かった


撫でても良いでしょうか?


飼い主のおじさん(70才オーバー?)は

一瞬考えて

「うーん…大丈夫かなぁ、

これは噛み犬だったもんでね…

飼育放棄された犬を引き取ったんだよ」


そうですか…😳

目を合わせずかがんで横から手を出して

嗅いでもらったら

その子はゴロンと寝てお腹を出した😅


「おぉ…😳大丈夫だね

貴女は動物に好かれるタイプなんだな

それにしても…コイツはなかなか

服従しないんだけどな、知らない人に

珍しい😓」


お腹も撫で撫でして

わしゃわしゃしていたら

おじさんがモソモソ喋り出した。

雰囲気から、気のいい農家さんか

漁師さんかな?と勝手に思った


最初の方は聞こえなかったから

適当に相槌打っていたが

「獣医」とか「部下が」とか

大動物とか、たまには小さいのも見る…

等々の言葉が。


思わず立ち上がって

おじさんと同じ目線になって聞いた

あの?!獣医さんなんですか?!


そうだ…と言う。

「だけどワタシは牛や馬専門なんだよ」


あー!なるほど!

(この辺一帯の牧場の馬や牛を診る人か)


「あれ、知ってるの?そういう仕事?」


はい、私は以前〇〇町に住んでいまして

父が△△さん(そういう仕事の獣医)と

親しかったので。

お願いしてウチの猫を診てもらったり…。

その時、父が△△さんは

牛や馬とか大きい動物専門だから

普通は診てもらえないんだよ

でもパパは友だちだからタダなんだ

とか自慢していました😅

まだ当時は市内に犬猫病院がなかったんです。


「あ!△△先生!大先輩だよ!

亡くなったけどね…数年前に🥲

そうかい、お父さんが友だち…」


(そりゃ、大往生だな…父より長生きとは!)


あの〜先生!(急に呼び名を変える私🤭)

この市内の犬猫病院で…

どこかお勧めはありますか?

皆、消去法で仕方なく通ってるので。


「うーん🤔ワタシは一応〇〇大学で

教鞭取ったたんだよねー(自慢げに)

教え子が何人も開業してるけど…

〇〇君は去年引退したし…

(え?!知らなかった

そこは評判良かったな、たしか)

今もやっているのは…」


5軒くらい名前を挙げたけど…

それみんなそろそろ引退かな?みたいな

高齢、ベテラン先生で…

だから…というか、怒りっぽくて…

今は客離れが始まっている病院ばかり。


ちび子のかかりつけ医は

同じ大学だけど

名前も知らない、若い人だねと言われた

(いや…若くもないよ、50才オーバーだから)


亡き愛犬のかかりつけ医の院長先生の

名前を出したら

「あー😆M先生はワタシの2才先輩!

ツーカーの仲良しなんだよ〜!

でも、M先生は、いまほとんど外来やらないしょ

若い先生雇ってさぁ」


そうなんですよね…だから困ってます。

(二人とも…80才近いとは😱

初めて年齢を聞いたぜ)


その辺りで後ろから

「ワン!ワン!」

あ…ちび子の声だ😓


夫が制しているが全く効き目なし😓


先生は自分のその保護犬のリードを引いて

ちょっと蹴りを入れて😓

座らせてた

「一応、シツケはしたんだけど

噛み犬の根性は残ってるもんでね、

おたくの犬をガブっとやったら大変だから

首元を一髪だなぁ、ほら口が…この歯がね!」


そうですか…

とか言いながら

ちび子に低い声で「Hey!シッ🤫!」

「ワン…ウホ…」そしてちび子は黙った

「Good girl !」


「テリアだね?賢いなぁ。

ちゃんとしつけ入ってるね」


はい、ありがとうございます😊

で、この辺でお勧めの病院の話なんですけど…

もう、私達は結局札幌まで行ったりして…


「うーん。ここの市内はないかもね、

昔の歯医者並みに急に増え過ぎたから

札幌で良い病院があるなら

そっちにしたら〜?」


(チェッ、不親切だわよ)


で、何故かキッカケは忘れたけど

ちび子の足の手術した病院の院長の話に。


どうやら犬猿の仲らしく🤭

(同じ大学で同じ時期に教授だったみたい

私学だから…あの…そんなに偏差値高くない

でも、自慢なんだなぁ…と感じた)


「アイツはもう教授は辞めて引退したはず😤」


いいえ…あの大学(私学)の後

公立大学の獣医学の教授を経て

開業されています。

今はあまり外来は出てませんが…

娘さんご夫婦が跡継ぎになられたので…


「えぇ〜ッ😡知らなかった!

どこでやってるの?〇〇市(過疎地)かい!」


いいえ、宮の森…ああ、円山と言った方が

わかりやすいですかね?


「はぁ?!そんな高級住宅地で?!

アイツめ〜💢

高いんでしょ?!100万とかするしょ!

やめなさい!あんなヤツの金儲けのカモなんて!」


😨😨😨😨😨😨

あの…たしかに高かったですけど…😓

でも、道内であの施術が出来るのは

あの病院だけなので。

それにウチの子はやって良かったし

あの病院は院長先生はじめ

他の先生も受付も看護師さんも

全員が接客業のように接遇が良いです

だから評判は良いんですよ。

院長先生は「患者さまはお客さま」と

おっしゃるような方ですし…☺️


ジジイ獣医は

「お客さま?😡

ふん、そんなこと、ワタシ達は言わないよ😡」


(あー😩今は人間の医者ですら

患者さまとか言う時代…

この先生は古い感覚なのねー。

でも、自由診療の動物病院こそ

バカみたいに高いんだからさ

お客さま扱いしてもらいたいし

ちゃんと説明もしてほしい

この物価高に💢)


ジジイがプンスカし始めたので


そういえば、院長先生は

教授時代威張っていていけすかない人間だった

反省していますよ、とおっしゃってましたよ?


「自分でわかってたのかい😤

今は優雅な生活だから

そんな殊勝なこと言うんだな

まぁ、小動物を選んだ時点で

金儲けに走ったようなもんだしな😤」


(どんだけ犬猿の仲だったんだか…😓

ジジイだって若い獣医何人も雇って

引退状態、悠々自適だから良いじゃん

保護犬の散歩して、

1日一万歩も歩いてるんだからさ)


最後はジジイの方から話題を変えて

「〇〇公園、散歩行ってる?」


今年は行ってませんよ!

頻繁にクマ🐻が出てますから!


「いや、蛍が!すごく綺麗なんだよ!

ワタシは50年この地に住んでるけど

初めて見たよ!北海道にも居るんだね!

フラッシュたいたら📸ダメだから

なんとか焦点をなんちゃらして

写真撮ってごらん!

この高温多湿無風がいいんだわ、きっと!

犬連れて、そうだな…水曜辺りから

またそんな気候になるからさ!

来年も見られるかわからんからさ!」


はい!是非行ってみます!

貴重な情報ありがとうございます😊


と、言って別れた、

ちび子と夫は既に車で私を待っていた。


夫に「あのジジイ、獣医だったけど

私はあの人は嫌だわ」


夫「えー😱あんなに仲良く話してたのに?!」


私「だってちび子の足は太らせたからだって。

いつの時代の話だよ!ってことでしょ」


夫「あー😩そっちか…残念」


動物の行動学とか栄養学学んだワケではないが

今の獣医はどこもかしこも骨が見えるまで

痩せさせなさい!が主流。

アメリカの動物警察なら逮捕されるよ!

インスタ見ていても海外の犬は

まるまる太った犬多い


人間のお産だって何十年前は

小さく産むのが主流だった

3000グラム以下で。

だから妊婦は厳しい栄養指導と

毎回の体重測定を怖がっていた。

2500gで産まないと先生が怒る時代。


それがいまは全然違う。

と、若い人達から聞いた。


犬も猫も痩せさせなさい!

どの獣医も言うけどねー

ちび子はたしかに体重オーバーだが

そのせいで足を悪くしたわけではないし。


フードアグレッシブを解決するために

トレーナーの提案で

何回かたくさんフードを与えて

飢餓感から脱出させてみた…名残り。


おかげでちび子の場合は

家でも外でも拾い食いしなくなり

食糞もピッタリおさまった。


人間の食べ物がダイニングに落ちても

匂いを、嗅ぐだけで食べない。


で、もってジジイ獣医の大型犬は

身体全体を触ってみたが…

痩せてないし、むしろ太目だった

一緒ポニー(馬)か?と思ったもん。

犬種聞いたけど…思い出せない

なんとなマスチフだったかなぁ。

外の犬小屋で飼われているから

納屋、いや、牧場の匂いがした。


ちび子病院探しの旅は続く😭




いやデス!

そっちには行きたくないの!

お水に足をいれたいのー!、

By ちび子、