袖の下…とまではいかないが
夫が母の通院に付き添うようになってから
一応、医師にも手土産を渡している。
(北海道から行くからね)
もちろん日頃お世話になっている
介護関係者の方々には
本当に感謝の気持ちで準備していく。
義母は転倒して足の手術をしてから
杖なしでは歩けなくなり
それでも市内の病院は嫌で
タクシーで行くのだが
広い大学病院内のあちこちを移動するのは
車椅子でなきゃ無理
つまり介助者が必要…
まぁ、他にも理由があるが
三か月に一度、
息子である夫が帰省して付き添い。
で、袖の下。
毎回、夫がわざわざ電話して来て
真っ先に言うのが
「ちょっと!😁先生やっぱり
袖の下(お土産)当たり前に受け取ったわ!
さすが関西だよねー🤣」
そして
「あれ、中に現金入ってても受け取るなぁ!」
いや…袖の下って😓
単なるお菓子じゃん
物価高で安くはないけどさぁ、
わざわざ持って来たものは返せないからだよ
地元の人から…なら拒否しているのかもだよ
「でも!貴女の両親の時、
そんな先生いなかったでしょう
あちこちに貼り紙してあったよ
『受け取りません』って」
まぁ…そうだけど…。
で、実際に本当に感謝と思って
『皆さんで』とお菓子持って行っても
『規則で受け取れませんから…』と
受け取ってもらえない経験しかないのだ。
この辺だけなのかなぁ。
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かかりつけの近所のクリニックで
先生と雑談(診療ではない😓)
その話しをする度に
先生は「はぁ?!受け取ったの?!また?!
けしからん😤
私はね!大学病院の勤務医だった時代から
今に至るまで一切もらわないから!
まぁ、内科なんてそもそも地味だから
外科医はその気になればいくらでも
もらえるようだけど!
その感覚が気に入らないよ!
たとえ現金、袖の下渡したところで
手術や治療が特別になるかどうかなんて
患者さんにはわからないじゃないか
麻酔で寝てるんだから😤」
あ、まぁ、そーですよね。
袖の下渡さなくても
手術はしっかりしますものね…
「そうだよ!それが医師の仕事なんだから!
僕は患者さんが袖の下掴ませようとしたら
『それは手切れ金ですか』って
言ったもんだよ
お金は治療費で頂いているわけだから」
(あー😓これ毎回言うんだよね先生
正しいんだけど何回も聞いた😅)
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義母は息子が関係者にお土産を
毎回渡す事、気に入らないでいる。
息子の懐が痛いだろうと言うのと、
あとは彼女の性格が現れている。
自分が気に入った人には渡して良いけど
そうでない人には…ってこと。
義母からすると
関係者全員が年下だから
50才の人でも「あの子」呼ばわり😅
で、何かの御礼の際に
自分のアクセサリー(もちろん偽物で
ド派手…悪趣味の極み😓)などを
「これ、あげるから!ありがとうね」
みたいな感じで渡している!と。
「だからそれ以上してやる事ないねん😤」
(それは…古物を押し付けているだけじゃん
もらった人も迷惑だったことだろうよ…)
もちろん私にも誕生日とかに
そういう…お下がりというか
使わなくなった派手な物だからと
送ってくれるけど…😭
(これは…いったいどこで売ってますか?)
という…派手を通り越した色使いで…。
ブランド品でもなく
義母の友人が手掛けている
趣味のお店みたいなところのモノらしい。
私は若い頃から
コンサバというかキチンとした服を着た
(今はどーでも良いけど)
ヒョウ柄やショッキングピンクとかは…
若い頃でも好まなかった
🤔🤔🤔🤔🤔
私の周囲では
年齢に関係なく、そういうの(ヒョウ柄とか)
着ている人…ほとんど居ない。
だからねー
アクセサリーでもスカーフでも
義母からのお下がりは…箪笥のこやし。
貰っても嬉しいかどうかわからないような
品物は、特におフルなんか…
差し上げるだけで相手に失礼だよなぁ
と、内心思いながら黙っている。
ヒョウ柄、ド派手な原色とゴールドが
義母は好きなのだ…今でも。
どこに売っているのだろう…謎だわ。