感染症の助成金手続き…
アナログな友人からのSOSで手伝った。
これは…私世代でも
厄介かもしれない…と思った。
「昨年より大変になった…
何度もやりかけたけど途中で挫けた…」
と友人が言ってたが
不正受給の対策をしたためなんだろうと
わかった。
悪い人のせいで善人が苦しむって
どうなんだろう。
申請に必要な書類を揃える際も
役所によって対応は様々。
親切な人が多いけど
税務署の受付おばさんは酷かった
専門用語で混乱させられたり
「厚労省に電話して確認してください。
どの証明書が必要なのかを教えるのは
我々の仕事ではないので。」
いま時期窓口で納税証明依頼する人で
感染症の助成金のため…と言えば
「これですね?」とわかりそうなものだが。
友人と窓口の人を横で見ていて
(あー…窓口の人…意地悪してるんだな
この人に聞いても無駄だな
昔の役所の人みたい…)
私が横からやんわり注意したら
奥から職員の男性が出てきて
謝罪した上で
「必要な証明書は○○です。
こちらの申請書で…」
説明しながら記入欄を教えてくれた。
(まともな職員さんが居て助かった)
税務署を出てから友人と
「あの窓口の人…意地悪だねー」
と言い合った。
そういう事すら
友人にとっては緊張でありストレス。
「同行してもらって助かったわー😰
私ひとりなら出直してたよー」
そうかもしれないな…。
ホントに不親切な人だったわ
あの窓口の人。
申請は
スマホで出来る
でも、アナログな人ならば
簡単ではない。
自分でやってみてわかった
え?これはどうやって記入するの?
厚労省のホームページ見たってわからない。
親切な誰かがアップしてくれた動画や
個人のサイトを見ないと
私もわからなかった。
友人は
「申請するのを諦めた人
周りに何人もいるんだよ」
それもわかるわ…。
自分のことなら
私も挫折したかもしれないわ。
書類集める時に嫌な思い繰り返して
たらい回しにされたりして
「もうやってられない」
と投げ出したかもしれない。