どうするんですかねーとか
テレビでよく聞くようになって
(また…何でもかんでもカタカナにするわ…)
呆れてた。
新聞やめてらかニュースはもっぱらネットだし
その見出しすら最近は
コロナ関連は目にしないようにしてた。
どうせ真実なんか報道しないんだから。
やっと今日それが旅行代補助キャンペーンだと知ったけど…
どうなんだろう、それって。
旅行や飲食関連で働いている友人達は
自粛解除後から結構な数の人が
国内旅行始めたよ、と言っていた。
でも…働く方の身としては
非常に不安だ…と。
特に高齢者と同居している人にとって
連日沢山の県外のお客さんと
マスク越しにしても接しているわけで…
自分がバイ菌のような気がして
非常に気をつけて生活している。
それも決して高くない給料…
いや、命と引き換えになんか冗談じゃない給料で。
辞めたい…けど辞めたら生活どうなる?
そんな精神状態でボーナスもまともに支給されずに
働いている人がたくさんいる。
それでも会社の経営陣は
とにかく集客しろ!
売り上げを!
こういう時、その会社の体質が顕著になるものだ。
経営陣は…役員報酬カットとか言うけど
それで皮肉にも
彼らが想像を超えた報酬を貰っていたのか!
とわかってしまったり…。
連日、感染の不安と闘って働いている人達の
年収より多い月給なんだものね…
そりゃやってられないわ。
そういう役員や幹部たちは感染を怖れて
ずーっとリモート勤務。
どうしても現場にある程度の地位の人が
行かなくてはいけない事態が発生しても
「リモートで!」と拒否したらしい。
政府が自粛解除しても拒否。
え⁈ 感染を理由になど出来ない職種なのに?!
県外からだろうがどこからだろうが
とにかく集客しろ!と命じておいて
自分達は都内から出たくないんだ!と。
「Go To キャンペーン」
それなら拒否、やめたらいいんじゃない?
理屈に合わないわ、と私は言った。
会社が、政府が推奨したって
何のために下々の人間が犠牲にならなくてはいけないの?
奴隷みたい。
友人は「そう言って辞められたら
スッキリするだろうなぁ」と。
そうなんだ…そう出来ないからつらいんだ。
「Go To って…アメリカとかで
テイクアウトする時使う言葉だっけ?」
話しを変えるつもりで言ったら
「それは To go ┐(´д`)┌」
あ、オチにもならなかった。
本当にやりきれない。