ストレス満載な時の夢 | mayuminのブログ

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久しぶりに夢を見て自分の寝言で目覚めた。

 

寝言というか、夢の中の自分が

「そんなことでどうするのよ!」と言いたいのに

夢だから大きな声が出なくて何度目かに

声を振り絞ったら実際の声になった、ってことだけど。

 

近所で火事があったのを見たところから始まり

あっという間に消防車が鎮火させて

次は職場での場面に切り替わっていた。

 

オフィスの入り口で他部署の部長とばったり遭遇。

何か言いたそうな不満そうな顔をしている部長

挨拶して通り過ぎたが気になって戻り

何かあったのですか?と聞いてみたら

些細なことでヘソを曲げていた

若いスタッフの気遣いが足りない!

部長をなだめて、

中堅スタッフの男性にそれをいうと

「そこまで気を遣っている暇はない」

わかるけど!

「あなただって…あと何十年かしたら

そういう齢になるんだよ?」とか何とか言った。

 

部長を空港まで送り届け帰宅。

そこは実家。職場は現実なのに

帰宅した家が実家という、夢ならではの滅茶苦茶設定。

 

既に他界した叔母が元気な状態で出てきて

「あのね、お姉ちゃんが死んじゃったの」

はあ?!お姉ちゃん、来てたの?

家に入ると奥の部屋で

これまた他界した母がたたずんでいる。

「お姉ちゃん、死んだってどういうこと?

お葬式は?なんで死んだの?」

母はぼんやりしていて要領を得ない。

 

叔母が「あんたが出張中に来て死んだの。

仕事だから連絡しなかったの。お葬式はしてないよ」

 

位牌もないの?お焼香してないの?

お寺さんにお経あげてもらってないの?

母を問い詰めると「だってお姉ちゃんは宗派が違うから」

嫁ぎ先の宗派とうちの宗派が違うから手配できなかった

だから自分がお経をあげていたという。

「あんたが帰ってきたら何とかしてもらおうと思って…」

 

もう!!!なぜ大人がこれだけ揃ってて

私を頼るの!

憤りながら「とにかく!ここにお姉ちゃんを

置いておくわけにはいかないから。

Kちゃんに連絡したの?してない??

じゃあ、私が連絡する」

 

甥に電話すると彼は

嫁と母の嫁姑の闘いの板挟みで疲れ果てた、と。

もう限界だから母さんはそっちに行った

だからそっちで全部やってくれたらいい。

 

なんだそりゃ…。

電話を切るとこれまたずっと前に死んだ兄がいた。

「お兄ちゃん、どうしたの!ねえ、これどうしたら良い?」

兄だけは頼りになるからホッとしたのに兄までもが

「お兄ちゃんにはわからない。お前の好きにしたらいい。

とりあえず今日からお兄ちゃんもここで一緒に

死ぬまで暮らしたい」

え?!老後をうちで?私が?!

お兄ちゃんの子供たちはどうなってるの?!

兄もまた「もう子供とは縁を切った。酷い扱いされた」

 

わかった。私が何とかするから。

私に任せて。ちゃんとするから。

 

母が突然、うちのお経ではない

密教系のお題目を大声で上げ始めた。

「ママ!うるさいから!それお姉ちゃんの宗派じゃないよ!」

「え?なに?」

「だからママ!」

大声出しているつもりなのに出ない

じれったい!

そして声を出して目が覚めた。

 

死んだ人が出て来た夢。

普段、頭の片隅にもない人達。

生きている登場者も

今は疎遠になっている人達。

お姉ちゃんって人は、私の実の姉でもない

付き合いがある間、ずっと彼女には困らせられた。

 

ストレスが溜まりすぎて、こんな夢を見たんだろうが

夢の中でもストレス満載だった。