仙台は夜勤明けからの出発
この日は定時で終われたから4時には帰って来れて5時に寝て…2時間くらいは寝れたかな?
仙台は日帰りだったからゴロゴロもなく身ひとつで行けるからいつでもダッシュ可💨
とりあえず一部のスタートが14時、
12時頃に着くように向かう
(写真を貼りながら)あー、確かこの日はお天気も良くてけっこうあったかい日だったな
で、宇都宮からのお供達と途中合流で
予定通り仙台に着き、とりあえず開場前にご飯を
普通の定食屋さんに入ったけど、やっぱり牛タン定食で(笑)
仙台も夏のリリースイベントで来たばかりだったから何となく先週きたよね、くらいの感覚だったw
と言っても、会場のSTYLUSさんは初めてのお店
迷うのもね~とすぐにタクシーに頼る🚕
あ、そういえばこの公演の前日に来たメルマガに凄く不安になったっけ、、、
仙台は福岡とうって変わって一部18番、二部11番とめちゃくちゃ良い番号で浮かれてたのに
“お座席もご準備いたしますが、小さなお子様や長時間のスタンディングが困難な方を優先的にご案内させていただきたく思っております”の案内にえ?え?え?じゃあ整理番号順で入っても座っちゃダメってことだよね?スタンディングエリアはきっと座席エリアの後ろ…だよね。
えーっっ!!😱
『健康体は座っちゃダメ=前には行けない』という解釈にショックすぎて、しまいにはスタンディングも身長のことまで気にし出しちゃって、どんなに良い番号もらっても近くにいけないじゃーんって💦
そんな不安を抱えながらだったっけね
とりあえず会場前に着くとすでに開場を待ってビルの階段沿いに並んでる人が。
番号を聞きながら上へと登って行き、だいたいの場所で並んで待ってしばらくすると、少し上からちょっと浮わついたひゃぁ~…という声が聞こえ、ふと目線をあげると上からスマホをお客さんに向けながら「これはあくまで個人的な趣味です、特にSNSにあげたりするものじゃないので気にしないでください」って言いながら先頭のお客さんさんから順に動画を回しながら降りて来たのは小西くん(笑)
うわぁ~…小西くんのスマホに映ってるよぉ、、、って思いながら平常心を装っていた私
そのまま小西くんは下まで降りて行って、ふつーにまたどうもーって言いながら上がって戻って行った(笑)
いったいどんな動画が撮れてたんだろ?気になる(笑)
そしていよいよ開場。
とりあえず整理番号順に入場すると座席はまだ空いていた、が、数人後ろに名前とかは知らないけどよく見る方で、いつからか急に足を悪くされたのかな?って方がいて、どっちにしてもたぶんその人が入る頃は座席はないだろうなと思ったら、一応その人に声をかけて遠慮されたら自分で座ろうと座席を確保。
で声をかけてみたら素直に申し出を受け入れてくれたから良かった
で、一部はスタンディングスペースもわりと余裕があったから身長も気にせずいられた
二部はね、整理番号も良かったのもあるし、二回目も譲るのはちょっといやらしいから素直に自分の為に座ったけど(笑)
仙台はとにかく近くてビックリ!!
一番前の席の人は1メートル以内の距離だったんじゃないかなぁ?
(さすがに近すぎたのか2回目は少しだけ小西くんスペースを広くしたっぽかったかな?)
客席のセッティングも小西くんが考えて、
本来店内にある椅子やテーブルをとっぱらってもらって必要な分だけの椅子をセットしてと、後藤さんがやってくれたと。
(「後藤さん何にもやらせてくれないんだもん(笑)」と小西くん)
※後藤さん、お店のマスターさん♪とっても良いキャラの方で小西くんのサポート的存在もやりつつ、わりとファンの方との空気に馴染んでいた(笑)陰ながらの存在なのに、いい笑いを持ってる方でしたw
お客さんと同じフロアのその場所で、ストリートでやって見られる距離以上に近かったかもねw
とりあえず仙台も福岡同様、開演時間までは流しの小西がリクエストを歌ってくれて、、
仙台は何歌ったかなぁ?
あ、スガシカオの“黄金の月”って曲をリクエストした方がいて、小西くんもあ、懐かしいと。
昔よく歌ってたと歌ってくれたんだけど凄く良くて♪
あとライオンハートとかも♪
米津玄師のLemonもリクエストにでたが最近の曲はパスと。
あと、KのOnly humanのリクエストに
小西くん「あぁ、…ってどんな曲だっけ、、、」
お客さん「昔やったことあるよ!」
小西くん「僕ねぇ、2、3年に一回記憶が更新されるんですよ」
と、かなり高度なかわし技を身につけてた(笑)
あとは~Change the worldとか雪の華もでたっけ?
あぁ…もぉ他のとことごっちゃになってる…💧
そして本編、セットリストは福岡と同じく…だったけど、こんなに近くで小西くんのギターを聴くのは初めてで…
ギターをつま弾く指先、弦が揺れて振動で残る音、外に出てる音と生の音。
あの指欲しい…ってなった(笑)
あんな風にギターを弾けるのってうらやましいな…って
“飛魚”があの距離で聴けたのが、凄く嬉しかったな
で、
仙台も、もちろん、小西先生の喘ぎの講座が一番熱心だったかな(笑)
仙台はもぉね、福岡で見てる顔には先輩扱いで、
それでもなかなか上手に出せなくて、
「ほら、もっと、女を思い出せ!」と(笑)
そこで小西くんの一言、
「仮に俺の嫁さんとか、彼女だったとしよう…
お願いもうちょい出して」
あら♡小西さん、扱い上手ね♡
まんまと声の出が良くなったところで、“TRIP”(笑)
二部はかなり会場があったまるのが早くて“TRIP”のサビ頭だけ一緒にみんなで♪
あの一体感サイコーだったなぁ♪
小西くんの熱と客席の熱が繋がってく感がたまらなかったのを覚えてる🎵
仙台での「生きる」のこぼれ話は、
千秋楽のカーテンコールは、本当に今まで見たことのない景色で、あの日はもう、こぉ初っぱなから見えてないんですけど気配(客席がスタオベしてる空気)が僕らにも伝わってくるんですよ、ざわざわっと。
で、ステージにあがるとあの景色で…。
あのレジェンドな市村さんも今まで見たことないくらいの景色といってました。
(これは福岡でも言ってた)
あと、鹿賀さんとは大楽の日は朝の5時まで呑んでたと。
たぶん夕方の5時?6時?頃から呑み始めたと思うんだけど、だいたい話てることが途中から延々と同じこと言ってた気がするって(笑)
あ、あと生きる観劇してない人!
(↓福岡で言ってたトーク追記)
なんとっ!WOWOWさんで、、、いつだっけ?
(バラバラっとお客さん答える)
あの、せーの、で言ってもらえます?
「せーの!」(来春!)
えっ!そんなに早く?!…だそうですので、是非、そちらをご覧になっていただけたらと…
あのカメラが入る日はね~、何かしらあるんですよ、必ず誰かがそわそわっとし出すと伝染するというか、あれがね~…どうも、、、( ̄▽ ̄;)
で、WOWOWでやるんで観てください、
僕はみないけど(笑)
「昔は仙台にもよく公演できてたんですけど、最近はなかなか来れなくて、、、
昔、江戸の青空という舞台の時に仙台に来て吉田鋼太郎さんとかと飲み歩いたり。
あと、一人でギター持って路上弾き語りをやったんだけど、止まってくれたのが1人で(笑)
で、終った後にその人が「ご飯食べる?」っていうから「じゃあ、、、」って(笑)
お寿司たべに行きました(笑)
たまたまその方が板前さんだったらしくて、その人が勤めるお店がまだやってるからって連れてってくれて…」
なんて懐かしい頃の仙台ばなしもしてくれた
あとはアカルイミライのレコーディングの時の話
アカルイミライの歌詞はレコーディング当日に完成して、今でこそ「喘げ~」とか言ってますけど昔はもう少し暗い人間で(笑)
あのユウスケくんってキャラクターが実はあの当時の自分にとても共感する部分もあって、思い入れがあったというか…
確かマーベラスの会議室かどっか借りて籠って書いてはいっ!じゃあそのままレコーディング!って感じだったんじゃないかな。
って、そんなアカルイミライ、仙台は歌詞がスポンッと飛んじゃった小西くん、と同時に「あれ?次なんだっけ?」とバチっと目が合った私に聞いてるの?!
と固まってると後方からつなぎの合唱が♪
軌道修正され、
「放送事故があり、すみませんでした!」と小西くん(笑)
仙台は空間と距離感が手伝ったのもあるのか、すごくライブ感というか、一体感、エネルギーの共有、特に二部はそれを凄く感じてめちゃくちゃ楽しかったし、
何より小西くんから嬉しい、楽しい、もっと、もっとなってるのが伝わってきてお互い欲しがれた最高の時間だったかな♪
そして仙台お見送りは、珍しくお供達と一緒に行ったからわりとリラックスできた、かな?
小西くんも、
「二人だと少し長めに話せますね」って言ってくれたけど、私たち二人とも話せない人なんでね、
スパッ、スパーッと終わりました(笑)
しかし、仙台終了後の小西くん、
本当、いい顔してたぁ~♡
そして、仙台のあの距離感のあとの東京へと続く。
って読み返したらかなり記憶がごちゃ混ぜな気がする、、、
あーぁ、、、( ̄▽ ̄;)
ってことで寝よう。



