浜崎貴司feat.小泉今日子の『コイサクラビト』…。
“来い、桜人”?“恋、桜人”?
と思いながら、信号待ちで付箋紙にメモる。
歌詞がなんだか切なくて、メロディラインもどこか甘くて…
“彼”に歌って欲しいなぁ~…なんて思いながら検索。
って、[浜崎貴司]で検索すると元FLYING KIDSの人ってことにビックリ!
昔一時聴いていた。。。

久しぶりに『幸せであるように』を聴いてみた。
https://youtu.be/PhgIIUHfiRs
泣ける~っ゜゜(´O`)°゜
またアレンジがお洒落で更に沁みる…
深い。。。
で、肝心の『恋サクラビト』の音源がなかなか見つからない。。。
“ん~…この曲、欲しいかも”
そう思って音源検索をすると2004年に発売されたもので、CDはもう廃盤みたい…
仕方ないから中古で見つけてポチっと。
しかし、アルバムタイトル…

『発情』って(笑)
“恋サクラビト”、あらためて歌詞を読んでみた。
『恋サクラビト』
作詞/作曲 浜崎貴司
桜咲く季節は巡り 僕たちはまた恋をする
空に散る花びらのように
それがどんなに儚くても
何処か連れ去られるような
時折見せる笑顔下さい
過去に置き忘れてきた 春の痛みの側で
あなたを好きになるたび あなたに望み
同じ気持ちを
強く抱きしめてもいいの?何も言わないままで
押さえきれぬ心はいつでも 言葉を迷わせるが
飾らなさだけを持つ勇気を 今握りしめ
桜舞う嵐のように 僕たちはただ恋をする
握る手を握りかえした 時間だけを見つめながら
あなたとふざけあうたび 甘い匂いの距離を縮める
次に会える約束をしても まだ帰れない
やわらかな体引き寄せれば 新しいドアが開く
吹き荒れる春の風の中で 瞳を捕らえ
桜咲く季節は巡り 僕たちはまた恋をする
空に散る花びらのように それがどんなに儚くても
桜舞う嵐のように 僕たちはただ恋をする
何度でも咲き乱れて いつかきっと散るその日来るまで
風に乗って散るその日来るまで
少しひんやりとした風と春の匂いに、薄ピンクの幻影と甘くて切ない感覚がまぶたの裏で煌めいてるよう。
“彼”に歌われたら……死んじゃうな♥
アルバム、届くの楽しみ
