勝山左義長まつり2017 | 福井県勝山市の書店、ブックスたまき

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福井県勝山市のサンプラザの2Fにある本屋、
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福井県勝山市には奥越に春をよぶ祭り「勝山左義長まつり」があります。








勝山左義長は、県内の左義長の中では最大規模の華やかな祭で、2月の最終土・日曜日に行われています。
 

江戸時代から続くこの祭は、旧勝山町域の13区で行われていて、入母屋造り2階建ての左義長櫓の上で、浮き太鼓や三味線、篠笛、鉦に合わせて「蝶よ花よ・・」と囃される左義長囃子はつとに知られている。
 

特に浮き太鼓は、地のリズムの打ち手と、身振り手振りよろしく浮かれて太鼓を打つもので、また、太鼓の革面に子供を座らせたり、棒で革面を押えるなど、音の響きを抑えているのも特徴である。
 

このほか、時代や世相を風刺した川柳を貼りこんだ「絵行灯」、身近な品物で干支などを作った「作り物」、綿をつめた布張りの飾り物「押し絵」などで、街路が飾り付けられる。
 
最後には、各町のご神体(松飾り)を燃やすドンド焼が川原で行われ、祭はクライマックスを迎える。



勝山市街地の各町内に12基の櫓を建て、その上で赤い長襦袢姿の大人たちが子供を交え、独特のおどけ仕草で三味線、笛、鉦による軽快なテンポの囃子にのって浮かれます。


この様は全国で「勝山左義長」だけの特徴であり、人々はこれを奇祭と呼んでいます。


「勝山左義長まつり」は、奥越地方に春を呼ぶ祭りと言われ、これを境に勝山に春の足音が聞こえてきます。

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住所 福井県勝山市元町1-7-28

連絡先 0779- 87-2225

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