財力証明に関して、高雄では、
○基本薪資(法律で決まっている最低賃金)の収入があることを証明
○不動產權狀(家などの権利証明)などがあればなおよい
と、最初の電話では言われていたのですが・・・
結果的にはこれではちょっと不足のようで。
(電話に出た人と、永居の担当者が異なるから、判断が違うみたい)
というのも、最終審査は台北の移民局がするので、基本薪資しかないのは少なすぎる!
と判断される可能性があるとのこと。
台北と高雄、生活スタイルとか、生活にかかるお金が結構違う。=、もらってる給与が違う!
(台北は、どちらかというと東京のように、違う都市から出てきて働いたりしている人が多いので、家を借りたり、生活費がかかる。物価も高い。
高雄は、まだ家族みんなで暮らしている人も多いので、自分たちが使う以外のお金が比較的かからない。など。もちろん全部がそうではないけど。)
あとは、給与証明なんですが・・・
もちろん大きな企業などに勤めていれば、それなりにきちんとした給料が支払われていることをきちんと証明できるだろうけど・・・
高雄はどちらかといえば中小企業が多いし、家族で会社やっている人も多い。
・・・まぁ、簡単に言うと、税金対策です。
うちもまぁ例に漏れず、家族でやってる中小企業で税金対策しているので、給与証明は22Kに毛が生えた程度(苦笑)
だったので、家の権利書も持っていたんです。
台湾の不動産は、一般的な収入から考えると、ものすごく高いです。
普通に考えたら、22Kじゃ家なんて買えない。
なので、不動産がある、ということは給料の証明以上に財力の証明になるはずだったのですが・・・
なんと、大樓ではダメと言われ( ゚ ▽ ゚ ;)
土地があることが財力証明になるって言われたけど、大樓でも土地の権利書あるけど?
ということは、台湾の都市部に住んでいる人はほとんど不動産で財力証明できないよね!?
(ほとんど大樓か公寓じゃん)
・・・なんか納得いかず。
で、主人に一筆仕事と給与の状態説明書、見たいなのを書かせていました。
基本給以外にどのくらい収入があって、生活に問題ありません、みたいな(苦笑)
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これで高雄のチェックはOKで、台北に書類を送りました。
普通は何事もなく永久居留の許可が下りて・・・という運びになるはずだと思うのですが、
なんと台北の移民局からも連絡が!
財力のことだけじゃなかったのですが(これはまた別で)
銀行のお金の流れのチェックが必要だということで、結局通帳のコピーを再度FAXすることに・・・
またまた税金対策からなのですが、給与が銀行に振り込まれれば当然お金の流れが見えるので、給与は現金支給です(苦笑)
でもこれ、会社にとっては確かに税金対策になりますが、一個人としては、ローンを組んだりすることも難しくなるので結構大変です。
そうアドバイスされたことがあったので、給与をもらったら一度全額銀行に入れて、ということをやっていました。それで一応定期的にお金の進出があることが証明できるそうです。
いやーめんどくさかった!
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私、以前働いていましたが、いったいいくら稼いでいれば文句言われずに財力証明になるんだろう?
よっぽど特殊な仕事でない限り、そんなにたくさんもらえないだろうに。
配偶者から永居なので、大体結婚して5年。
子供が小さかったり、2人、3人いたりして、特に日本人だったら、そういう状況で仕事バリバリやってるっていう人はそんなに多くないんじゃなかろうか。
結局、よーっぽどお金持ちでない限り、共働きでないと・・・っていうことなのか?
続く・・・