居留簽證申請のための健康診断に行ってきました!
これ、台湾でないと検査できません。。。
なぜならハンセン病の検査があるから。
日本では完全に撲滅された病気なので、検査しようがないのです。。。
で、そのハンセン病、いったいどうやって検査するんだろうと思ってみてたら
すでに正常のところにチェックされてた
いったいいつ検査したんだ???
「ハンセン病ってどうやって検査するんですか??」って聞いてみた
たら、Dr「うーーん、とりあえず皮膚を見て大丈夫だったら正常です」って
「台湾でもほとんどハンセン病ないんだけど、貧しい国からやってくる人の中にはまれにいるから
そのためにチェックしてるのよ、政府の決まりだから仕方ないの」
的なことを言っていた。
なるほどね。
他には
胸部レントゲン
採血
しただけで、ほかにあった尿検等は”免作”ってはんこ押されてやらずにすみました!
でも隣にいたベトナム人はチェックが入ってたから
やる国の人とやらなくていい国の人がいるのかも・・・
↑検査項目の紙見たら、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、日本、韓国等の国の人は免除って書いてあったw
採血はHIV・ワ氏の検査のほかに
麻疹・風疹の抗体検査もしました。
抗体があるという証明書があればやらなくて済んだみたいだけど
日本からの証明書(母子手帳とか?)だったら、おそらくその翻訳と
それらに認証が必要になるだろうし、
そうすると、それはそれでお金がかかるので(翻訳のコピーが一番高かったし)
検査しちゃう方がもしかしたら安いのも。。。
微妙なところ・・・
あれはもちろん準備して行った方がいいと思うけどね・・・
で、医師の診察で胸の音聞いて
ハンセン病のチェックが入って
終了!
でしたw
検査をするために必要だったものは
パスポート
写真2枚
費用:1478元
で、用紙は一応日本でもらったのを持って行ったけど病院でくれました。
一週間後に結果もらえます。
ちなみに高雄市區で外国人を検査してくれると教えてもらった病院は
高雄市立民生醫院
高雄醫學大學
他
最近市立になった?大同醫院にも行ったけど、そこでは検査できないから
高醫に行ってくれといわれました。
あたしは民生醫院が家から近かったから、そっちに行ったけど
そこは外籍檢查と書かれてて、外国人専用検査?するところがありました。
・・・だからって外国語で対応してくれるワケではなかったけど・笑
インドネシア人とかベトナム人の人とかがたくさん来てました。
これでまた1つ完了!