婚紗選び―その② | 人生は一期一会★嫁來台灣ㄉ酸甜苦樂★

全部で4件の婚紗公司を見ました!


あたしたちが見に行ったのは高雄にあって、他店もあるようなお店で



・法國台北

 

・藏愛


・珍琳蘇


・翡麗


の4つ!



どのお店も接客の流れは同じで、話を聞いて、ドレスを見せてもらって、


屋内撮影所やパソコンで修正する場所とかメイクの場所も見て、


それから写真そのものやアルバムの感じから額縁の形、色


その他もろもろ見せてもらうだけでも軽く3時間はかかります。。。


そして台湾のあのひつこい熱心な接客が加わるともう頭がおかしくなりそうで


もう何を見ても全部同じにしか見えてこなくて、結局何が良くて何がダメなのかさえわからなくなってきます。。。


本当に疲れました。。。



友達の言ったとおり、セットになっているものはほぼ一緒!


結婚式当日に必要なものとか平輩帖(友達用の招待状)、謝卡(小さい写真のカード)など


枚数の違いはあってもほぼ一緒でした。


本当に"うちだけなのよー”的な言い方するのでちょっとおかしかったむふっ。



では何をポイントに選べばいいのか・・・


やっぱり気に入ったドレスがあること


自分の好きな写真であること


接客態度


かなぁと思います。



基本的な値段の相場もほぼ同じな分、一回だけの買い物と違って何度かそのお店に行かなければならないし


後のことを考えると、値切ることよりもより自分の好みであるほうが大事である、のかなぁと。



あたし実はネットで上記のお店は写真をみたことがありました。


一番いいなぁと思ったのは藏愛


なんか、他の店とドレスのデザインが違ったのと、写真がすごくかわいかったから。


でもネットでも値段はちょっと高いと言われていたし、実際に見に行ったときも


「うちは他のお店と質が違うから、値段は高いです」とハッキリ言われたし(だから殺價できない雰囲気だった)


ドレスや写真はすごーくよかったから、一度は決めかけたんだけど、そのときの接客がね...


もし一日でも待ってくれたら、あたしはここにしたかもしれない。


けど、その人は「絶対今日決めなきゃダメ!!」って言って帰してくれなかったのです。。。


なので気に入ってたし、仕方ないけどとりあえず予約だけしちゃおうかって感じになって。

(じゃないと帰れないから・・・)


でも今日お金持ってきてないし、クレジットカードも使う習慣がないから(←大ウソ笑)って言い訳して


本来は2万元の予約金のところを1000元だけ払ったんだけど・・・


もちろんキャンセルしてもよいっていう約束の下でね。だからかなりコチラに有利な条件ではあったけど・・・


でもやっぱりその強引な感じがどうしてもいいイメージにならなくて、結局キャンセルドクロ


キャンセルするときも超ー大変でした。。。大嘘&へたくそな演技でなんとかキャンセルできたけど・・・笑



もう二度とこんな思いはしたくなかったので、次決めるときはもうここにするって時にしようと思いました。



続く・・・