今日は旧正月から15日目で、元宵節に当たります。
元宵節とは、春節の一番最後の1日であり、その昔、電気のなかった時代、夜外を出歩くのはとても難しかったが、ちょうど満月となるこの日は、外は割りと明るいため、遊びに出ることが出来た。また、燈籠を家の前に掲げると、外はさらに昼のように明るくなり、この日を祝ったそうです。
現在では、元宵節を祝うべく、歌ったり踊ったり、クイズをしたり(→クイズはこの日だけするお遊びのよう)、お寺の前に燈籠が飾られ、それを見に行ったり、とにかくにぎやかな1日となるようです。
それ以外には、元宵という団子を食べる習慣があります。それは、今年一年の生活が良くなるように、家族みんなが一緒にいられますようにという願いを込めて食べるそうです。
すなわち、この日を過ぎると春節が終わり、新しい一年が始まる、といった感じのようです。
(教科書から抜粋、自分で訳しているのでだいぶ意訳となります
)
前日に当たる昨日は、近くの廟で活動があり、ちょっとだけ見てきました!
↑歌と踊りの途中
毎年この日にはタダで麺が配られるらしく
あたしもしっかりいただいてきました♪
醤油ベースでさっぱりしててウマイ♪
ちなみに近所では多分一番大きな廟ですが。。。
ちなみに今日はこの後愛河でまたイベントがあるみたいなので、見に行ってこようと思います!





