準備台灣留學in日本その①…Visaの申請 | 人生は一期一会★嫁來台灣ㄉ酸甜苦樂★

台湾の語学学校へ留学するために必要なVISAは「停留Visa」


シングルエントリーマルチエントリーがあり、シングルは一度しか台湾に入れないけど、その分費用が半額(4400円ナリ)。

マルチプルエントリーは有効期限中なら何度でも出入りできるが、費用はシングルの倍(8800円ナリ


留学後、一度も海外に行くことがなければシングルの方が安上がりだけど、いつどこで何があるかわからないので、マルチを申請しておいた方が安心ビックリマークと言われたので、マルチを申請。



申請に必要なものは 

①パスポート(有効期限が6か月以上)

②Visa申請書一枚

③入学許可書コピー(提出用) 

→+原本を見せろと言われるので持って行った方が良い

④4×5㎝の写真2枚

⑤銀行残高証明(USドル建てで、約100万円相当のもの、と言われている)

⑥帰国用の航空券

⑦Visa申請料金(シングル4400円、マルチ8800円)


実はあたしはこのの書類に不安がありました。。。


まず残高証明。

オーストラリアで残高証明を作りたかったが、オーストラリアでは日本でとれるような残高証明は作れないと言われた。

なぜなら、Bank Statementはもともと郵送で3か月に一度送られてくる(つまり通帳はなく、それが通帳の代わりとなっている)のでTotal amountだけの残高証明をわざわざ出すのは無意味、ましてUSドル建てなんて、毎日レート変わるのにそんなので証明してもしょうがない、それにここはアメリカじゃないんだから!と言われた…

…いや、言われてみればそうなんだけど…でもそれでもあたしには必要なんだよ~ドンッ


ということで、正式な残高証明は手に入れることはできず…しょぼん

しょうがないので、オーストラリアで口座を閉めた時にもらったClosing statementを使うことに。

これなら、一応Total amountが書いてあるし(AUSドルだけどあせる)、

証明書に見えなくもないから。


最後の手段は、日本の銀行に入れて残高証明を出すしかないと思ったけど、日本の銀行は何かと手数料とられてもったいないので、もしだめと言われたら台湾人の彼にごねてもらう予定でした(笑)



そして帰国便航空券!

現在チケットを探している段階で、予約すらしてなかった。

友達の話を聞くと、ほとんどの場合で航空券の提示を求められていない、ということが判明。

もしラッキーならあたしも提示を求められないかも・・・もし提示を求められたら、これも台湾人の彼氏に頼んでごねてもらう予定でした(笑)

なので、何も用意せずに行きました。



大使館で申請書をもらって記入。

記入する欄に「台湾人の知り合い」と「その関係」を書く欄があった。

台湾ではないけど、Visaを取る時に彼氏がその国の人だったりすると、たまにVisaが下りない、という話を聞いたことがあった。

なので彼の名前を素直に書くべきか、彼の女の友達の名前を書くべきか、もしくは彼のママの名前を書くべきか・・・


さんざん悩んだ挙句、彼のままの名前を書くことに。

そして関係は「ホストマザー」!!

彼の家にお世話になるのは本当だし、そしたらホストマザーってのだって嘘じゃないもんね!




そしていよいよ申請!


申請書、パスポート、入学許可書コピーと原本を見せて、写真も出して…


ついに残高証明!!


ドキドキガーンあせる


…でもおばちゃんは金額だけ確認して、何も言わずに処理終了!!!?


やっぱり航空券は聞かれなかった~合格


よかった~クラッカー


お金を払って無事申請終了チョキ


明日の3時以降にはVisaができてるそうです★




リンゴ詳しいVisaの情報はこちら↓

台北駐日経済文化代表處  

http://www.roc-taiwan.org/JP/mp.asp?mp=202


大使館