このつづき
その状況なら、みささんが「もう会いたいと思えない」と感じるのは理解できます。
特に、
- 普段はほとんど連絡せず、自分に何かあったときだけLINEしてくる。
- 久しぶりに会ったら自分の話ばかり。
- 嫌だと言っても写真を消さず、「減るもんじゃないから」と取り合わなかった。
こうしたことが重なると、「この人とは一緒にいても楽しくない」と感じる人は少なくありません。
ただ、「去年のことを全部話して、会いたいと思わない」と伝えるかどうかは、みささんがこの関係をどうしたいかで変わります。
もし本当に「もう縁が切れても構わない」と思っているなら、率直に伝える選択肢はあります。
一方で、〇〇年の付き合いがある相手ですし、相手が「自分は何も悪いことをしていない」と思っている可能性もあります。その場合は、長い説明をしても反論されたり、「そんなことで?」と言われたりして、お互い嫌な気持ちになることもあります。
そのため、まずはシンプルに距離を置く方法もあります。例えば、
「今年は会う予定はないよ。また機会があればね。」
くらいで済ませることもできます。
もしそれでも理由を聞かれたら、そのとき初めて、
「去年会ったときに、私が嫌だと言った写真を消してもらえなかったことや、私の気持ちをあまり尊重してもらえていないと感じてしまって、それ以来会いたい気持ちになれないんだ。」
と、具体的な出来事を伝えるほうが、相手にも何が問題だったのかが伝わりやすいでしょう。
「あなたはいつも自分の話ばかり」「あなたは自己中心的」といった人格の評価ではなく、「私はこう感じた」という伝え方のほうが、話がこじれにくくなります。
私が気になったのは、みささんはすでに「私からは一度もLINEしない」「会いたいと思えない」とおっしゃっていますよね。
そうすると、無理に関係を修復しようとするよりも、自然に距離を置くほうが、みささんにとって心の負担は少ないようにも感じました。もし相手が理由を尋ねてきたら、そのときに去年の出来事を落ち着いて話す、という順番でも遅くはないと思います。




