週末ひょんなことから
娘が私の把握していない旅行を
していることを知ってしまった
娘とは「姉妹だと思った」
と言われるほど仲が良い
離れて暮らしていても
「〇日〜〇日まで1週間東京に行ってくるわ♪」とか
「京都行ってきた♪」とか
その他いろいろ
LINEに写真付きでいつも教えてくれていたのに…
「誰と?」の問いかけに
「…」
「〇〇と行ったん?(男子の名前)」
「ウザッ!お母さんにも秘密の一つや二つあるでしょ?!」
と言われてドキッとした![]()
と同時に親離れしていく
娘に頼もしさを感じながらも
寂しくなった。。。
先輩ママ達から
子供が高校を卒業したら
ママ業が無くなって
喪失感半端ないから前もって
準備しておいた方が良いよ
とアドバイスを貰ってたので
それほどの喪失感はないが
やはり寂しい
いずれは親離れしていく
子供達を見越して
3年程前に婚外に足を踏み入れた
なんでも相談してくれていた
娘が初めて口を噤んだ
いや、初めてじゃないかも知れない
私が知らないだけで
今回は本当にたまたま知っただけで
離れて暮らしてるんだもの
好き勝手出来るのは承知の上だ
そーいえば
私が若い頃は親になんて
何一つ相談した事はない
親に言えない事はいっぱいしてきた
ある男性を思い出した
20歳位だったか…
5つ歳上の男性が好きだった
サプライズのつもりで
バレンタインにチョコケーキを
持参したが留守で
彼のマンションの取手にぶら下げた
事を今でも覚えている
私の好意はわかってたはず
私は告白はしていない
付き合ってるような
無いような、微妙な関係だった
もう30年以上前の事なので
何故そうなったか
詳しく覚えてないけど
お泊りした事がある
彼がお盆だったか
正月だったか忘れたが
「実家に帰省するから
一緒について来るか?」
と言ってきた
言葉に詰まって答えられなかった
頭の中では
どーゆーこと?
彼女として?
それとも只の友達として?
口に出して彼にそのまま
聞けば良かったのに。。。
怖くて聞けなかった
彼のシングルベッドに一緒に眠った
密着してたのに
キス💋されただけで
手を出してこなかった
このキスもおでこだったか唇だったか今となっては覚えていない
結局、臆病な私は
ついて行かなかった。。
その事を未だに後悔している
それから自然消滅みたいに
なった気がする
10年程前か
その彼を勤務していた企業名と
名前でネット検索したら
〇〇支部のなんちゃら統括本部長
になってた
40代で本部長!出世したなぁ〜
どんな人と結婚したんだろう。。
私と同じ名前の幼馴染かなぁ
まさかね!
若い頃は恥ずかしいと
思ってた事でも歳をとれば
若気の至りで済むことが
いくらでもある
だから今若い娘が羨ましい
そして言えないけど
恐れずに色んなことをすれば
良いと思っている
母の様に後悔しないように。。。