そんな女性に会うと、顔が鬼になってる方がおおいです
仕事のノルマ、緊張しっぱなしの職場、ストレス
頑張れば頑張るほど、お給料は上がるかもしれません。地位も名誉も、手に入れることができるかもしれません。
欲しいものもたくさん買えるかもしれません。
だけども、その代償で子宮がなくなるかもしれません
陰と陽のお話を少しさせてください
陰は静けさ、おちつき、やすらぎの特徴があります。
陽は明るさや活発、動き回るという特徴があります。
陰は女性。陽は男性です。
古代から、ずっとこの特徴が守られてきました
だけども現代、女性も外に出て働いて、中には男性並みの仕事量をこなしてる方もいます
仕事をしなくてはいけない現代になったからこそ、しょうがない部分ってたくさんあります。
でも頑張りすぎちゃうと、女性が陽に傾き、陰の子宮がなくなっちゃうかもしれません。
男性は女性の特徴を知り、女性も男性の特徴を知る必要があります
これを考えて過ごすだけでも、お互い思いやりが持てて、職場環境が過ごしやすくなるかもしれません
話を戻して、女性は頑張るほど、ストレスを感じるほど、子宮がなくなるかもしれないと言いました。
だから自分で守らなければならないんです。
子宮は陰の塊です
頑張りすぎた日には、より自分の体を愛おしく思い、感謝をし、子宮を撫でてあげるだけでもいいです
時間がある時には、足の三陰交というツボで陰を補って、子宮の血流を良くしてあげると良いでしょう
ケミカルナプキンから、布ナプキンに変えるだけでも子宮はポカポカ柔らかくなります
通勤途中の車の中で聞いてる音楽を消して、エンジン音だけに集中するだけでも、癒される人もいます。
通勤を歩いてみたり、その際、音楽は聞かず、鳥の声を聞いてみたり
案外そんないつもと違う生活の中に癒しがあったりします
朝起きて起きて、朝日を浴びて、テレビをつけず、モーツアルトを流す
これも慌ただしい自分を落ち着かせてくれるオススメな方法です
職場を変えなさい!だとか、仕事をやめない!と言ってるわけではありません
今与えられた環境で、子宮のためにできること、取り入れてみてください
1つ例をあげさせてください
30代女性、この方は接客業で忙しい方でした。忙しく、自分の体を思いやる時間もなく、生理がこない生活を過ごしてました
そんな時に出会ったものだから、子宮のためにいい過ごし方と、食事も兼ねて伝えました。
今では毎月生理がくるそうです
仕事でも、さらに人に思いやりが持てて、より楽しくなったそうです
お肌の調子もいいみたいです
せっかく女性に生まれたのならば、是非ご自分を愛おしく思い、体の声に耳を傾けてください
柔らかく、女性らしく