「私の友達が、妊娠3ヶ月目にして切迫流産のおそれがあるといわれたみたいです。安静と言われたみたいなのですが、それ以外にすることはありますか?」
という相談をうけました。
確かに、安静にしろと言われても、それ以外にもより良くなるための方法があるとしたら試していただきたいです。
「安静以外にすることは、あります
」(STAP細胞はあります!みたい 笑)
なので、切迫と言われたらどうしたらいいの?
切迫にならない方法を書こうと思います

まずはじめになぜ切迫になるのか、を話していきたいと思います。
妊娠して赤ちゃんがお腹に宿り、本来ならばぬくぬくと栄養たっぷり暖かい血液でポカポカ成長していくのが理想です
でも、それとは逆の冷えた血液、栄養が乏しい血液が流れてきたとしたら・・・
赤ちゃんはいにくくなってしまうのかもしれません
冷えた血液が流れてくると、子宮が硬くなってしまいます。
硬くなるということは、赤ちゃんの成長に合わせて子宮が膨らみにくくなっちゃいます。
子宮がガチガチで、大きくなりにくい・・・。
すると赤ちゃんはお腹の中からでてきちゃうかもしれません
なので、ここにいていいんだよ〜って、教えてあげる必要がありますね
その方法をいくつか書きますので、今日から実践してみてください
栄養たっぷりのポカポカ血液に栄養された赤ちゃんは、程よく大きくなるし、逆子にもなりません。
なので、血液の質って、とっても重要です。
なので、妊娠中とはかぎらず普段から実践していただきたい血液の質を高める食べ物を書きたいと思います。
①砂糖、人工甘味料などの甘みの強いものを一切やめること。
百害あって一利なし。赤ちゃんの栄養に不必要です。これは最優先に徹底してください。
②精製された糖質(パンや麺類、白米、小麦粉)を控えること。
赤ちゃんの栄養になりません。冷え以外にも様々な病気の原因になります。
③インスタント食品、ファフトフード、加工食品の摂取を控える。
④・脂の質を高める
卵はコレステロール値が高いと良く言いますが、なぜコレステロールが高いのかと言いますと、赤ちゃんの成長にかかせない原料だからです。それは人間も同じです。
悪い油⇨ショートニング、マーガリン、トランス脂肪酸、精製されたサラダ油など
を避けて
良い油⇨オーガニックのごま油、オリーブオイル、菜種油、バター、良質な肉の油
を積極的にとるといい。
(ちなみに加熱する際は動物性の油が酸化しにくいのでオススメ。)
⑤牛乳やヨーグルトは一切取らないこと。
日本人には分解できない乳糖が腸を汚し、良質な栄養吸収ができなくなります。
(ただし、国産バターやチーズは不純物がすくないのでOK。)
⑥たんぱく質、特に動物性のたんぱく質を積極的にとること。
動物性食品と植物性食品は7対3がよい。
妊娠中は貧血になりやすいので、卵、赤身の肉、貝類、納豆、煮干し、のり、ごま、切干だいこんなどもたべるとよい。
(ただし、豆類に関しては発酵した味噌や納豆をえらぶこと。発酵してない大豆は、自分て自分自身で守ろうとする毒を分泌してます。これが人に有害で、腸を汚し、免疫低下、自己免疫疾患の原因の一つになっています。)
⑦できるだけ無農薬のもの、添加物の少ないもの
化学調味料など、だしの素をさけ、いりこやカツオなどでお出汁をとるといいです。
⑧調味料に気を使う
添加物を減らす近道。味噌、醤油、みりんなどはよく発酵してあるもの、そして、砂糖不使用が望ましい。普段利用してるお塩も天日塩や岩塩に変えると良い。
①足湯をする
足から子宮に向かう血液をあたためてあげます。すると、子宮が柔らかくなりやすいです。逆子対策にも効果的です。
(お灸もいいよ〜〜♡)
②目を休める
スマホやパソコンで目を酷使すると、血液が目に集まってしまいます。
子宮のためにも、目を休めてください。
③お腹を圧迫しない。
④姿勢を意識する。歩き方を意識する。
腸腰筋や骨盤底筋で子宮は支えられています。姿勢を意識して腸腰筋を使いましょう。大股で歩くのも良い。猫背は腸腰筋を弱らせてしまうのでオススメしない。
取り入れてみてください
