妊活の記録⑦受精確認と凍結確認 | 気楽にいこか~

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関西人のお酒好き夫婦がひょんなことから横浜へ
日々の色々を綴っています♡

私の妊活の記録です。
どなたかの参考になればと思い書くことを決めました。よろしければテーマ♡妊活の①からご覧になってみて下さい。

興味のない方はスルーして下さい。

採卵が無事に終わり次の日受精確認の電話をします。

トータル9個とれた卵ですが3つの未成熟卵と変性卵はやはり使えず残り4個に対して顕微授精をし全て受精しました。

そして私は全て胚盤胞まで育てる事に決めたので1週間後にドキドキの凍結確認笑い泣き

MLCでは基本的に採卵周期は全凍結を勧められてます。

もうこの電話ほど心臓に悪いこと他にあるやろかと思うくらいの緊張感です。

こーいうプレッシャーにめちゃくちゃ弱いチキンハートな私はこの日は1日ブルーです滝汗

もうなーんも手につかないしね。

結果は4つ受精した卵のうち2つが凍結できていました。

3日目

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5日目

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凍結できた卵です

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このグレードの評価はクリニックによって基準は違うかと思いますが
胚盤胞の状態、(1〜6)将来赤ちゃんになる細胞の評価(良好A←B←C)将来胎盤になる細胞の評価(良好A←B←C)で決められます。

MLCではCCの胚盤胞は廃棄されます笑い泣き
私みたいに凍結卵が少ないタイプはCCでも凍結して欲しいと思ってたけどここは病院の方針なので仕方ないですね。

グレードのよい胚盤胞ほど妊娠率が高いと言われています。
なのでAAが1番グレードがいいということになります。

私はお目にかかったことありませんけど笑い泣き

そして赤ちゃんになる細胞の評価より胎盤になる細胞の評価の高いもの(ABよりもBA)のの方が妊娠率が高くなるという報告もあるそうです。

大阪ではAのつく胚盤胞ができたことなかったのでほんまに嬉しくて笑い泣き

とりあえず2回は移植できる。と安心してその日は祝杯をあげたのでした♡