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綺麗に撮れるようになったのに、あまり現像しなくなった写真。去年、香港に遊びに来てくれたあさこちゃんが、私の写真を集めたフォトアルバムを作ってくれていて、久しぶりに会った今日プレゼントしてくれました。
たった2泊3日の弾丸ツアーのアルバムはコメント付きで、今でも楽しい思い出がよみがえってくるようで、本当に素晴らしい出来でした。何より、手間ひまかけて作ってくれていたあさこちゃんの気持ちが嬉しくて感動。
カメラを意識してない私の顔はちょっと腑抜けてて恥ずかしいものもあるけど、一生大切にしたいと思いました。
こんな素敵な友達と10年来の付き合いになります。出会えた私は本当に幸せ者です。

iPhoneからの投稿
今日で退職したと聞きました。
38年間、お仕事おつかれさまでした。
とても想像が出来ないくらい、長い期間。
私はそんなに働くことが出来るか、分かりません。

今日は年度末で、お客様にサインを頂けるか、
売上を計上出来るか、など、
最後までハラハラしました。

営業の最前線を経験した今年。
お客様に面と向かって怒鳴られたり、
受注を頂けて嬉しかったり、
色々なことがありました。

見積とコストを見比べながら
自分で足を運んで、頭使って
色々な人に説明しながら

想像以上に難しい仕事に就いていることに
今更、気がついてしまい
働いてお金をもらっているんだな、と
改めて実感をした一年です。

日本は震災で多大な被害を受けてしまい
少し離れた海外から見ていると、
日本人の私の世代は
お父さん世代以上に頑張らなければ
国が消えて無くなってしまうだろう、と思います。

お父さんの世代も戦後の日本を復興すべく、
高度経済成長時代で
働きまくっていた世代ですよね?
そんな時代があったから
何となくですが、頑張れそうな気もします。

これから先、同じ仕事を続けるかどうかは
分からないけれど、自分も成長しながら
少しでも今の日本に貢献できるような人
になれたらいいです。

退職おめでとう。
これからも常に新たな発見を探し続ける
技術者らしいお父さんでいてください。

帰ったらご飯を一緒に食べにいきましょう。
東日本大震災から一週間の今日。
香港のスタバが本日15時から18時のドリンク売上全て(コスト含む)を日本へ寄付するという。

$道に迷って地図作り-SBHK

年度末に近い金曜日、やはり忙しさは半端ないけれど、こっそり抜け出してオフィス前の駅まで買いに行こうと企んだ。だって香港のスタバはいつも驚くほど空いていて、外国人観光客ばかり。きっと香港人はラテより奶茶(ミルクティー)の方が好きなのだ。ローカルの茶餐廰で美味しいものが飲めるし、値段は約3倍なのだから。

そんなことを考えると、
平日オフィスアワーの空いている時間に
密かに実施されるキャンペーンを知った以上、
日本人として少しでも貢献したかった。

でもやっぱり、売上は多いほうが良い訳で、誰かを誘いたくなる。同僚に話したら、前期のAwardで頂いた1000$を使おう!と言い出す。あっと言う間にボスから許可が出た。

結局、ITチーム全員のドリンクをオーダーすることになって、必死にバイト時代覚えたID(ドリンクの略称)を思い出しながら、メモをする。日本らしい抹茶ラテが多かったのが嬉しかった。

レジ1つしか動いていない小さな店舗なのに約50人以上も並んでいると情報が入って、アルバイトの女の子が並びにいく!と先立って出かけてくれた。オーダー出来たのは1時間半後。

終了時間の17時間際になっても後には長蛇の列。普段、長時間並ぶのが苦手で、時間をお金に換算し始める香港人なのに、彼らの思いを目の当たりにして、涙が出た。

日本人だけじゃない、大好きな日本を応援している香港人が沢山います。
今日で香港に来て一年が経ったから、久しぶりに書いてみる。

こういう節目の時になると、何だか妙に感慨深く、過去を振り返りたくなったり、今後の身の振り方を真剣に悩んでみたくなったりする。いつも何にも考えずに行動してるからね。こういう時ぐらいは。

毎日初めて挑戦することが多いけれど、一番自分が変わったな、と思うのは営業としてお客さんに会うときかもしれない。

自分の言葉で色々喋らなきゃ、何も進まなくて、話下手な自分にとってはとてもハードルが高い。でも最初に比べたら随分話せるようになっている。

言語的には広東語(Cantonese)と普通話(Mandarin)が聞き取れるようになったことが大きい。英語の通訳も慣れて来たし、あとは日本語の敬語をどうにかするくらいだ。もっと言えば、IT知識とか経験が付いてきたのかもしれない。これもみんな周りが助けてくれているおかげ。

あと3ヶ月。もう少し自信を持っていくことが目標です。
この前、結婚式に参加してきました。

1. 規模

今回はゲスト700人規模ですが、相手が著名人というわけではありません。何でこんなに盛大なのか、というと、香港の結婚式は、新郎新婦を今まで育ててくれた両親のためのお式であるから。招待状の差出人の連名も、両家の父母!そして招待客は、彼らの仕事関係、親族、友人は欠かせないため、すごい数になります。

2.写真

写真を撮るための式なのかもしれない、と錯覚するほど。新郎新婦はずーっとゲストとの写真のために歩いたり止まったり。撮られるのが好きか、というと、撮るのも好きな人が多いらしく、カメラマン、ビデオも含めて総勢8名。記者会見並みでした。彼らが撮ったビデオは式場でリアルタイムに流されたり、お土産として現像した写真を持ち帰ることが出来たり。それ以外にゲストはみんなカメラを持って来ています。

新郎新婦の写真好きも伺えるのは、プレウェディングといって、既に7カ所、100シーンを超える写真が式場には飾られています。ドレスを着て屋外で撮っているものです。フォトアルバムを置いてあったり、カードに印刷されていたり、スライドショーで流されたり。

総じて、香港人は写真が好き。でも、確かに、もらった写真を後から見ると、やっぱり素敵な式で、みんな笑顔で幸せそうで、写真ってありがたい、と思うのです。

3. 普段着

最後に違うところ、カジュアルな点。5つ星のボールルームの披露宴なのに、ジーンズ、スニーカー、パーカーで来る同僚、多し。いや、データセンタに行くからウィンドブレーカーというのは、分かるけど、2万円のディナーもそれで食べるの?!

少し意外に思うけれど、香港では、結婚式を日常の一部として捉えているよう。親族はドレスを着ていますが、友人の場合、普段の顔を見せるということが重要で、普段しないおしゃれで負担をさせる、ということを意図していないのだとか。最近はドレスアップする人も増えているようですが。

日本の結婚式にまだ出たことが無い私ですが、これは聞いた話と違うのではないか!と思って衝撃を受けたことです。

結婚式とは、人への感謝で出来ている、
それは、形は違ってもきっと変わらないのだと思います。

香港にいるのもあと4ヶ月、国慶節を前にいきなり帰りたくなり、3日間、日本に滞在しました。
ここに住んでからというもの、特に何が不満だったわけでもなく、むしろ充分すぎるくらいの時間や環境を与えられ、果たしてわざわざ香港にいる自分がどれだけ貢献できているのか不安になって帰ることにしました。

私が香港にいることで、多くの人にお世話になってしまって、迷惑も沢山かけるし、そのことで何もお返しも出来ていないな。そう思うと、とても息苦しく、こんなのが例えあと短い期間でも続いていてよいのか、もっと出来ることがあるんじゃないかしら。

でも分からなくて、1人で悩むより、いつも会えない人に会ってみよう、と思いました

会って分かったことは
別に香港に来たから、貢献できなくなったとか、迷惑をかけるようになったとか、そんな変化は何もなく、日本にいた時と変わっていなかったということです。日本にいた時も、みんなに支えられっぱなしだったじゃないか、と。むしろ香港に来て役に立ったかは別として、自分が成長したこともあったかもしれない。

革新的なことを考えなきゃ、とか、特別なことをやりとげなきゃ、とか
そんな必要はなく、この生活が限られていて、特別なことだとしても、焦ることはないし、今の私に出来ることをすればいい。

そして今は香港から去ることを考えずに仕事したい、そう思わないと何も手を付けられない。
考えないことなんて無理なのか、まだ4ヶ月もある、そう思えばいいのかな。
こちらに来てあっという間に7ヶ月が経とうとしていますが、
自分でもびっくりすることに、日本では1ヶ月に1回ベースで通っていた
美容院に行っていません。

いや、一度だけ日本でもお世話になっていたAVEDAに行ったけど、スカルプトリートメントだけ。カットとカラー、パーマは7ヶ月も自分でどうにかしています。ただ面倒くさいなーと思っていたら、自分でちゃちゃっとやってしまった方が楽だったのです。

前髪だけ自分でカットscissors*

そして花王の泡カラー。
香港人にも大人気でセルフカラーをしている女子は多い。
不器用な私が簡単に出来るので強い味方です!
地味に海外生活の必需品となっています。

ラブラブ花王 プリティア ふんわり泡カラー アンティークローズ(1セット)★税込2980円以上で送料無...

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でも、さすがにちょっとボリュームがでてきてしまったので、今週あたり美容院に行こうかな、と考えています。いざ行くとなると、髪型から、美容院から、随分悩んでしまい、腰が思いのです。。。
久しぶりにお食事に外に出た。中秋節の夜ということで、香港人はみんな家族で中華料理を囲んでいるのか、中環のイタリアンレストランは外国人だらけ。

2人なのに赤ワインを空けてしまい、せっかくの休日の今日は二日酔いに近かった。飲む機会が減ったからか、最近弱くなった気がする。出て来られたオーナーシェフにルッコラとロケットが同じ植物だと言われた時は、衝撃だった。道理で見分けがつかなかったわけだよ。

プロジェクトを立ち上げて、居残れ、と言われる一方、帰国してからが勝負だ、とも言われ、相変わらず脈略なく話が進んでいる。。。

どっちに転んでも私はいい。
いつだって、目の前にあることを片付けてたら、勝手に道が出来ている。
今日は中秋の名月、16時に帰ってよいというありがたいメールがあり、同僚はみんな早々と帰宅していました。中華料理を家族で集まって食べて、月を見る、月餅やフルーツを食べるという習慣のようです。

明日はお休み。中国は金曜日もお休みのようで、何だか日本のお盆のような雰囲気。何だかこの期末で忙しい時期に、気持ちはついていけませんが、中秋節快楽!!

$道に迷って地図作り

Google Hong Kong のトップ画面も中秋節仕様。
最近、月餅かフルーツバスケットが毎日オフィスに届く。

中秋節前に月餅の宣伝を見かけ始めた頃は面白くて、
自分でもひとつ買って試してみようかと思っていたが
月餅が勝手にこんなに身近に現れ、毎日食べることになるとは
思わなかった。

確実に太りそうな食べ物で、1つ食べれば十分と思っていたけれど、
各社、相当の趣向を凝らした味、形態で出しているもので、
なかなか一つとして同じものに出会っていない。


$道に迷って地図作り

トラディショナルな月餅。
白あんの中に入っている卵の黄身が少ししょっぱい気もする。

$道に迷って地図作り

缶の下に保冷剤があり、冷たくして食べる月餅。
マンゴーやチョコなど洋風な味もあり、食べやすい。

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ペニンシュラホテルのカスタード月餅。
これが一番食べやすくて好きだけれど、1つ40$くらいするので、高い!

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ハーゲンダッツの月餅の形をしたアイスクリーム。
これはチョコレート味。ほかに抹茶やストロベリー味があった。

この時期の3時のおやつはとても潤っています。
それにしても日本語で、何でゲッペイというのだろう。
ツキモチのほうが美味しく聞こえるのに。