死別の苦しさから立ち直る心の処方せん

死別の苦しさから立ち直る心の処方せん

35歳の時に夫と突然の死別。
その時子供の年齢は3歳と0歳でした。
自分を見つめながら、もがきながら見つけた、死別しても前向きで幸せになれるヒントを毎日発信しています。
死別シングルマザー当事者として、死別シングルマザーカウンセラーの活動しています。

新年度が始まり、ひと月が経ちますね。
どのようなひと月でしたか?

 

 

次男の高校生活が始まり、私は少し起きる時間が早くなりました。
それも大して変わらないと思っていましたが、意外と朝の余裕のなさを感じたひと月でした。
やっぱり多少の変化でも、変化は変化ですね。

 

仕事に関しても、大きな仕事が決まったり、体制が少し変わりました。
ベースは変わらないので「多少の変化」と思って気にもかけていませんでしたが、やっぱり積もればストレスになるものです。
慣れるまでに違和感を感じながら、順応しようと頑張っていたのかなと思います。

 

 

やる気が空回りしてしまうことも多かったですね。

 

 

そんなことが蓄積していたので、この間のお休みは、あえてゆっくりすると意識してみました。


お昼寝をしたり、食事も時間で区切らず、食べたいときに好きなものを食べる。
そんな不規則さやだらしなさを、あえて取り入れる休日です。

 

自分に素直になる時間とでも言うのでしょうか。
気持ちはだいぶ整い、穏やかな自分を感じました。

 

土用明けの5月病に注意と言われていますが、納得です。


あの状態で連休に入って遊び続けていたら、連休明けに落ち込んでいただろうなと感じました。

 

小さな変化でも、変化は変化。
 

年度替わりは、気づかないうちに変化に順応しようと頑張っているものですね。

ワンオペで頑張っていること自体、それなりの負荷があります。
いつも頑張っていると、それが当たり前になってしまいます。

 

意識的にゆっくりするぞ!と思っていないと、なんだかサボっているような気持ちになってしまうのかもしれません。

だからこそ、意識的な休息をおすすめします。

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