死別の苦しさから立ち直る心の処方せん

死別の苦しさから立ち直る心の処方せん

35歳の時に夫と突然の死別。
その時子供の年齢は3歳と0歳でした。
自分を見つめながら、もがきながら見つけた、死別しても前向きで幸せになれるヒントを毎日発信しています。
死別シングルマザー当事者として、死別シングルマザーカウンセラーの活動しています。

今年の連休は、人とのご縁やつながりを強く感じる毎日を過ごしています。

 

新しいご縁をいただいたり、これまでのご縁が深まったり。
大切な人と人とのご縁をつなぐ機会にも恵まれています。

 

こういう時代だからこそ、人とのつながりはとても大事なものだと感じます。

 

 

一方で、夫を亡くした直後の私は、人と過ごす時間が苦痛で仕方ありませんでした。
ワンオペ育児で単純に疲れていたのもあると思いますし、
その疲れを引きずったまま人と関わることで、周りがうらやましく見えてしまっていたのかもしれません。

あの頃の私は、とにかく子どもと過ごす時間や、一人で過ごす時間が何よりの安らぎでした。
 

だから無理をせず、自分の気持ちに従って、一人の時間を大切にしてきました。

そうしているうちに、少しずつ自分が満たされ、
自然と「誰かと関わりたい」と思えるようになっていきました。

 

 

人とのつながりは大切ですが、無理に求めるものではなく、
やはり「順番」があるのだと思います。

マズローの欲求5段階説は、本当にその通りだと実感しています。

当時は仕事もしていなかったので、
人とのつながりが負担に感じていたのも無理はなかったのだと思います。

 

自分を満たせるようになると、人との関わりも怖くなくなりました。

 

そして、あんなに大切だった家族との時間も、
子どもたちの成長とともに少しずつ形が変わっていきます。

だからこそ、いろいろな場所に少しずつ関わりを持っておくことは、とても大切だと感じています。

 

自分の状態を見ながら順番に整えていき、
子どもが手を離れていく前から、少しずつ人とのつながりを築いていくこと。

 

それが後の自分を支えてくれると思います。

 

人との時間が心地よいものになると、一人の時間もまた豊かなものになります。
そしてその逆もまた同じです。

 

だからこそ、できるだけ早い段階で「自分を知ること」、そして「自分を満たすこと」を大切にしてほしいと思います。

自分と向き合うことは、ときに痛みを伴います。
でも、それを乗り越えた先には、確かな安心感と強さが手に入ります。

 

 

 

今年の連休は、たくさんの人への感謝を改めて感じる時間になりました。

 

 

 

 

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村

 

 

🎁LINE登録で「死別の苦しみはなぜ続く?その理由がわかる動画」プレゼント。

下記のURLをタップして受け取ってください↓

LINE

https://form.lmes.jp/landing-qr/2008506625-NBl7Dr46?uLand=ovhWon

 

 
 
心が苦しくなったとき、同じ経験をしている人に話を聞いてほしいき、それ以外でもご自身とのお時間にご利用いただけたらと思います。