死別の苦しさから立ち直る心の処方せん

死別の苦しさから立ち直る心の処方せん

35歳の時に夫と突然の死別。
その時子供の年齢は3歳と0歳でした。
自分を見つめながら、もがきながら見つけた、死別しても前向きで幸せになれるヒントを毎日発信しています。
死別シングルマザー当事者として、死別シングルマザーカウンセラーの活動しています。

私たちは進化して、いろいろ我慢ができなくなっているらしいです。

 

昔は良かった、という話ではありません。
とにかく今の私たちは、簡単に快楽が得やすい環境に身を置いています。

 

私は甘いものが大好き。

でも甘いものは、ドーパミンを簡単に出す、中毒性がとても高い食べ物。

しんどい時、辛い時に甘いものが食べたくなるのは、瞬発的に快楽が得られるからなんだそうです。

それが手軽に得られるようになってきたから、その欲を止めにくくなっているとか。

 

街中で甘いものを飲みながら歩く人、食べながら歩く人が普通にいる時代。

確かに、歩きながら食べている人はわりと見かけます。


それくらい、食欲って強い欲求らしいです。

 

しかも、死別の辛さが深ければ深いほど、その時の快楽は強力だったんじゃないかな?

だから今も私は、こんなにも甘いものをやめられないのか!
と、自分にめちゃくちゃ言い訳をしています。

 

私は少し前に、和食中心でお菓子を買わない生活をしていました。

でも仕事でいただいたり、砂糖は簡単に身の回りにあり、私の元へやってきてくれるんです(笑)。

いつの間にかなし崩しになり、気づけば元の生活に戻っていました。

 

だから自分に言い訳をしたくなるのです。

ただ、普通にしっかりご飯をいただいていたら、基本的にお菓子は必要ない。


和食中心生活の時は、驚くほど簡単に体重が落ちました。

お菓子を食べた時みたいな「ふわぁっ」とした快楽ではなく、穏やかな満足感がありました。

 

とはいえ、甘いものは死別の辛さや、仕事や子育ての頑張りに対する最高のご褒美として、私を支えてくれたなとも思います。

その快楽のために頑張ってきたわけではないけれど、支えてくれたのは確か。

 

でもそれは逆に、快楽になっているからこそ、強く欲してしまう悪循環のスタートだったんですよね。

 

甘いものをやめられる気は、正直まったくありません。

ただ、自制できる自分、自己コントロールできている自分って、かなりの快楽が出そうだね、と知人と話していました。

 

生活が穏やかになった今だからこそ、
「自己コントロールの快楽」を味わってみるのもアリかなと思います。

甘いものは、心理的な乱高下を起こしやすいそうです。

 

自分を甘やかすことも必要。
食事もとれないくらいしんどい時に、「ちょっと甘いものならいけそう」という経験を私はしてきました。

 

味もしない。
そもそも食欲もわかない。
食べること自体がしんどい。

 

そんな時を経験しているからこそ、甘いものを少しだけ食べて安心感を得ることで救われました。

そんな時の自分に厳しくして、自分を追い込んで、余計に辛くなったこともあります。

 

食事は身近で、毎日必要なもの。

だからこそ、
食べ方や、食べるものと、自分とのちょうどいい関係を作れるといいですね。

 

自分を甘やかすのではなく、
自分を大切にする選択を。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 家族ブログ 死別へ
にほんブログ村

 

 

🎁LINE登録で「死別の苦しみはなぜ続く?その理由がわかる動画」プレゼント。

下記のURLをタップして受け取ってください↓

LINE

https://form.lmes.jp/landing-qr/2008506625-NBl7Dr46?uLand=ovhWon

 

 
 
心が苦しくなったとき、同じ経験をしている人に話を聞いてほしいき、それ以外でもご自身とのお時間にご利用いただけたらと思います。