自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。

 

からの続き
 

私が、NZに来た頃(2008年)の物価は1ニュージーランドドル54円
あの時は円が強かった時代だと思います。日本で蓄えていたお金がだいぶ役に立ちました。
それでもビザを取得するのにお金が必要だったので、早急に仕事を探す必要がありました。

家が決まって引っ越しをしました。家具が全部ついている賃貸だったので(そういうところがニュージーランドには多いのです)
日本から持ってきたものはスーツケースと段ボール箱数箱のみ!
夫も荷物が少ない方で、新婚生活に揃えた家具はベットを購入したぐらいでした。

クイーンサイズのベットを購入しました。

2人とも移民だったので、生活に慣れるのが必死な新婚生活でした。
英語はまあまあそこそこ喋れると思っていたのですが、
ニュージーランド人の英語は早くて何言っているかわからない。
イギリス英語なので、習ってきた英語(アメリカ英語)と少し違うのです。

ドイツ人の夫は既にニュージーランドで働いていたので、
私も仕事を探さなくては!(専業主婦という選択は私の性格上ないのです。家にじっとしていられない)
かたっぱしから履歴書を送り、電話をし、(日本では転職支援の会社に勤めていましたので)
ニュージーランドの転職支援会社に登録したり、日本食レストランに応募したり、語学学校の受付とかに応募しました。
「あなたの英語力では無理です。」
語学学校からははっきり言われ撃沈していました。

日本人経営の留学斡旋の会社に就職が決まりました。そこで1年間働きました。
ホームスティコーディネーターと生徒のアドバイザーをやりました。

最初に借りた賃貸は、丘の上(ウェリントンは丘が多い)だったのですが、街まで歩いて行ける距離の便利な場所でした。
職場まで行きは徒歩で20分通勤、帰りは山の上なのでバスに乗って帰りました。

留学斡旋の仕事は楽しかったのですが、移民として長くニュージーランドで暮らすには何か資格を取った方がいいと考えました。
そのころ、ウェリントンで日本人コミニティで幼稚園の先生と知り合い、彼女が働いている幼稚園を見に行きました。

 

 

 

 

 

アカシックリーダー💗心理カウンセラー

NZ真由美

NZ在住17年。

 幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー

アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。

自己理解と人生の指針を深めるリーディングも行います。

 

 IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。

 

 一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

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