自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。
娘が生まれて、幼児教育を勉強していたので、幼児教育の大切さはわかっていたので、おおらかに育てたいと思っていました。
ただ複数言語を使えるように、私は日本語で育てたいと思っていました。
娘は英語、ドイツ語、日本語が話せます。ただし言葉を発するのがすごく遅くなりました。
英語だけを聞いているだけの子供と比べ、4歳ぐらいまで、うまく英語が話せず、言葉の代わりに外で走り回るなどしていました。

多言語教育には柔軟な保育園だったので、協力的でした。
日本に住んでいる私の両親は言葉が遅いことを心配していました。
現在中学校2年生(ニュージーランドでは高校が5年間あるので、彼女は高校1年生になるのですが)の娘に昔のことを聞いたところ、言葉が遅かったことなど覚えておらず、言語が混乱することもなかったようです。
人はヒアリングから言葉を覚えるのだと思います。色々な言語を聞くことで脳が発達するのだと思います。
言葉をためてためてある時突然つながってしゃべれるようになったという感じです。
情報量が多くて言葉を発するまでの情報処理に時間がかかったのでしょう。
多言語教育は成功したと思います。私は彼女には日本語を話すということを徹底していました。
多言語教育で育てて一番?良かったことは私の両親には日本語、十年前ぐらいにニュージーランドに移住してきた夫の両親(こちらはドイツ語)で娘がコミニュケーションをとれることです。
ニュージーランド人は子供とペットが大好き、子供やペットと一緒にいると必ず話しかけられます。
子供が小さいうちは、皆、親切で色々なことを助けてもらいました。
子供が泣いても騒いでいても日本みたいに「すみません。」などという必要がないのです。
アカシックリーダー💗心理カウンセラー
NZ在住17年。
幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー
アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。
IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。
一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

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