自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。


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COVID-19の少し前の話になります。

結婚して今18年の私ですが、10年目に夫婦の危機がありました。
それまでもなんで私こんなに怒られるんだろうと思っていましたが、幸いにも私は愛情がある家庭で育ったので、自己肯定感はしっかり育っていました。
それまでにもカップルカウンセリングとか何回か行ったりして、アンガーコントロールを夫ができるように導いたのですが、私が先回りをして夫に幸せになってほしいと余計なおせっかいをしていたのです。

10年目(結婚5年目、娘が5歳)の時にあまりに理不尽な怒られ方、モラハラがひどいので
「もうあなたとは一緒に住むのは(怖いし)難しい」と伝えました。

そんな状態でも、単純に一緒に住むのをやめて、両親のいる実家に帰る、日本に帰国するわけにはいかなかったです。

ハーグ条約というのがあって、子供と一緒に日本に帰国した場合連れ去りとみなされます。親権も半々になるので、この時に国際結婚の壁を感じました。

言葉の壁でどこに相談したらいいかわからない。母子のシェルターにも電話したけど、娘を必ず連れてこいと言われました。
夫は娘のことが大好きだったので、それもできず、別居もできず、14歳以下の子供を一人で留守番をさせてはいけない決まりがあり、それをしながら仕事をして、海外で女一人で生きていくというのはとんでもない高いハードルに阻まれたのです。
娘はまだ5歳だったので、強行突破もできず、別の道を模索することになりました。

国際離婚の闇というか、相当ヤバイ。本人だけじゃなく、法律がすごい。ニュージーランドの法律を守らなければいけない。がんじがらめで身動きの取れない窮屈さに目の前が真っ暗になりました。心配するので親にもいえなかったです。

でも思い切って夫に住むのが難しいと話したことで、彼の生い立ちからPTSDの話を聞くことができました。そして別れるより、彼をサポートしようと思ったのです。この時娘がいなかったら、10年目の危機を乗り越えられなかったと思います。

彼のPTSDの話を聞いたときに、なんでニュージーランドで幼稚園の先生の仕事を選んだのか(それまで子供が好きではなかったのに)ということが分かりました。幼児教育で子供の発達心理学を学んでなかったら、彼のことを理解できていなかったと思います。


 

アカシックリーダー💗心理カウンセラー

NZ真由美

NZ在住17年。

 幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー

アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。

自己理解と人生の指針を深めるリーディングも行います。

 

 IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。

 

 一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

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