こんにちは!
アメリカ・ポートランド在住のクリエイティブディレクターのMAYUMIです。
日本で20歳から起業し、2020年にアメリカで3つ目の会社を設立。
このブログでは、生きていく上での「ヒント」を書いています。
少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
MAYUMI のスクール&イベント
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・起業コンサルティング
MAYUMIのブランド
・伝統技術×レザー 「ACAMAL」(お財布などのオーダーメイド・1点もの)
こんにちは!
東京からアメリカ・オレゴン州(ポートランド)に引っ越してきて、今日で3年が経ちます。
だから今日はなんだかお祝いしたい気分です。(よく頑張ってきたな。って)
アメリカでは、サンクスギビングという行事と、子供たちの秋休み(10日間くらい)がようやく
一昨日終わったのです。
サンクスギビングは日本で言うお正月みたいなもの。家族みんなで集まって、おあせち料理ならぬ
ターキーを食べます。(うちは家族も日本だし、ターキー好きじゃないので、毎年友達家族にJOINして
います。笑)
そして、子供たちが休みなので、キャンプに連れて行ったり、プールやアイススケート、
温泉リゾート(オレゴンにもあります)色々と毎日ご飯をせっせと作りながら
車で子供を連れて行きました。
運転も英語も、全くできなかった私が、一人でキャンプ地まで(山の中)運転して、
アメリカ人のお母さんたちと一緒に遊ぶようになったのです。これも子供のお陰。
子供のためなら、なんでもするぜよ。母ちゃんは!
さてさて、母ちゃんの話はこの辺で置いておいて。。。
今日の本題ですね。
『なぜ成功本を読んでも成功できないのか?』![]()
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これ、私もたくさんの成功本を読んできました。
その中でも一番の私のお気に入りは(参考までに)
『7つの習慣』
全世界3,000万部、国内180万部を超え、
今もまだ読み続けられるビジネス書のベストセラー本です。
この本にも書かれていますが、読むだけじゃダメなんです。
まずは自分の芯を作ること。これができていない人は、成功なんで
できません。だから日々の生活の中で芯を作ることをしていくことを
まずはお勧めします。
芯を作るには。。。!!
とことん自分と向き合うんです。
これについては、前回(5月かな)でも書いていますね。
芯を作るための5つの法則を書き出します。
①感覚を大事にする(自分の心の声を聞く)
何かを判断するときには、自分の感覚をあてにして行きます。
誰かがこう言ったから従うのではなく、自分がいいなと思う感覚を大事にして
判断して行きます。
②最終的な判断は自分でする
なんか変だな、ちょっと嫌な気がする、その方向は間違っているかも。
このような感覚を大事にしてください。
周りの友達がなんと言っても、それはその人が感じたアドバイスです。あなたにとって
ぴったりかは、あなたしか分からない。
だから、参考にするのはあっても、最終的には自分で判断してください。
危険を回避する選択を自然にしている。ということになります。
人任せにすると、自分には責任がないので、その覚悟もできてないと言うことになります。
③自分のやることに責任を持つ
責任を持つこと=自分にプレッシャーを与えることではありません。
自分の中だけで決めて、行動に移していけばいいんです。
やり遂げることが責任ではないのです。もし危ないな、ちょっとこれはやめた方がいいなとか
迷ったりしたら、自分の心に従って止めればいいのです。
その決断だって、自分の責任に置いてすることなのですから。
自分の気持ちを素直に受け止めることが大事です。
④行動して、心の動きを観察する
やりたいと思ったことがあるなら、まずはそれに向けて、行動してみましょう!
その上で、日々いろんなことを感じると思います。
好きなことをしていても、苦手なことだって付き物ですから。
でもその行動していく中で、自分の心の動きを感じていくことを
意識的に観察していくことが大事です。
これは楽しい!面白い!好きだな。夢中になるなとか、
これは嫌だな、違うなと思うとか。
この中で、自分がワクワクすることだけ、その道に入り込んで行ってみてください。
違うなと思えば、立ち止まり軌道修正して行きます。
⑤自分で決めたことは楽しんでやってみること
例えば私の例で言うと、週に3回プールに行っています。言うのは簡単ですが、
身体が休みたいと思う時もある。(ただ行くのが面倒な時とかね)
でもね、じゃあ今日はクロールの泳ぎ方を工夫してみようとyoutubuで研究したりしていると
たちまち、やってみたい!!という気持ちが出てくるわけです。
そのやってみたい!行きたい!という気持ちをどう持っていくかが大事です。
そして
泳いだ後は気持ちが良くてスッキリしている自分の姿をイメージしてみたり。。
モチベーションを上げていくこと、アイデアをそこに出していくことも
楽しめることだと思います。
では・・・
今日はこの辺で。
いつも読んでくれてありがとう御座います。
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