あなたの魅力応援!ひらめき
グラフィックデザイナー ミョウガです。
うちのデザインオーダーはほとんど紙媒体。
中でもやはり一番多いのが名刺です。
今回は、ヘッダーに続き名刺をオーダーしてくださった
愛媛の「遺言書コンシェルジュ」の森本さま。
↑年配の方にも読みやすいように文字は大きめに
↑遺言書の例文をポイント解説することと、
お困りごとの例をあげて、「読ませる」ものに。
[終活]という言葉、今でこそメジャーですが
以前では考えられなかったですよね?
通常のファイナンシャルプランナー等の
お仕事もされながら、
遺言書や相続の事で困っている方に
情報を知ってほしいという思いで
活動されている森本さん。
「遺言書コンシェルジュ」自体は
まだ認知度は低く、
おそらくお渡しするターゲットは
年配の方がほとんど。
遺言書自体に、年配者の方に一発で興味を
持ってもらえる名刺・・と考えたら
切り口は相当インパクトあるもの
が必要です。
そこで、森本さんの理念をそのまま
「遺言書にする」ことを
切り口にもってきました。
このように、デザインはただ
「見た目がいい」「かっこいい」ものを
つくるのではなく
はじめに、お客様の職業内容を知ることから
……………………………………………………
・お渡しするターゲットは?
・渡して相手にどう動いてもらいたいのか?
・切り口をどうすれば、視覚に響くか
・伝えるものの優先順位は?
……………………………………………………
など様々な視点からまず「構成」を
考えるんですね。
「理念をそのまま遺言書に」は
ただ奇抜さを狙ったように
取られるかもしれませんが(;^_^A
そうではないわけです。
「次の行動に繋がる名刺」
=効果のあるもの
なので、
…………………………………………
・TEL相談してほしい
・ホームページをみてほしい
・SNSでつながってほしい
・名前を知ってほしい
…………………………………………
など、ぜひ目的をはっきりさせてみて
くださいね(^_^)
多分、入れたい内容がずいぶん
変わってきますよ♪
そこからがデザインの
本当の始まりになりますー
o(^-^)o

