✔この記事でわかること
- 【実店舗調査】プロテインシェイカーが本当に買える店舗
- ダイソー・ドンキ・無印・3COINSの最新取り扱い状況
- 確実に買える100均はセリア・キャンドゥ
- 失敗しないプロテインシェイカーのおすすめな選び方
- 通販で確実に買う方法と代用品アイデア
「プロテインシェイカーってどこに売ってるの?」
——筋トレを始めた途端、必要になって売り場を探し回った経験、ありませんか?
(私もジム帰りに3軒ハシゴしました…)。
実は、ネット記事に書いてある「ダイソーや無印で買える」
という情報は、店舗によっては事実と異なります。
今回は大型店を中心に実際に足を運び、
プロテインシェイカーがどこに売ってるのかを徹底調査してきました。
撮影した売り場の写真とともに、最新のリアルな情報をお届けします。
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プロテインシェイカーはどこに売ってる?実店舗を調査した結果
プロテインシェイカーは、セリア・キャンドゥ・スポーツ用品店・通販で確実に売っています。
ただし、店舗によって取り扱い状況に大きな差があるため事前確認は必須。
今回は実際に大型店を回って撮影してきた最新情報をまとめます。
確実に買えるのはセリア・キャンドゥ・通販
調査の結論として、現時点で確実に買えるのは「セリア」「キャンドゥ」「楽天・Amazonなどの通販」の3つ。
「ダイソーやドンキで買える」とネットに書かれていても、実際には在庫していない店舗が多くありました。
100均なら110円(税込)で気軽に試せ、通販なら好みのデザイン・容量を確実にゲットできます。
逆にダイソー・無印・3COINSはお店に足を運んでも空振りになる可能性が高いため、
買いに行く前に必ず電話確認するのが安全策です。
大型店舗を実際に調査して分かったこと
今回調査した結果、大型店でも意外と取り扱いがない事実が判明しました。
具体的な調査結果は以下のとおり。
- ダイソー(ビックカメラ新宿東口店8階):取り扱いなし
- セリア(新宿マルイアネックス店):あり
- キャンドゥ(西武新宿ペペ店):あり
- マツモトキヨシ(新宿4店舗):すべて取り扱いなし
- ココカラファイン×マツキヨ(経堂コルティー店):3点のみ
- ドンキホーテ(新宿歌舞伎店・東南口店):取り扱いなし
- 3COINS:販売終了
- ハンズ:1種類のみ別フロアに
- 無印良品:水筒のみで専用品なし
ネット記事と現実のギャップが大きいのが正直なところ。
だからこそ「足を運ぶ前に確認する」が鉄則なんです。
プロテインシェイカーを探して実際に見た売り場状況
ここからは、実際に大型店を中心に足を運び、
プロテインシェイカーがどこに売ってるのかを、徹底調査した情報を各店舗ごとにお届けします。
ダイソーは取り扱いなしの店舗も
調査したダイソー(ビックカメラ新宿東口店8階)には、プロテインシェイカーの取り扱いがありませんでした。
店員さんに確認しても「現在は取り扱いがない」との回答。
(ダイソー新宿東口店8階のプロテインシェイカー代替水筒売り場 撮影☝️)
代わりに口の少し広い水筒タイプは陳列されており、シェイカーの代用品としては使えそう。
ただ「ダイソー=必ずある」という前提で買いに行くと、
私のように空振りする可能性が高いので注意が必要です。
大型店でなければあるケースも考えられるため、行く前に電話で在庫確認するのが確実な方法。
セリアは安定して取り扱いあり
セリア(新宿マルイアネックス店)にはプロテインシェイカーが安定して並んでいました。
価格は110円(税込)で、コップとしても使えるシンプルなデザインが特徴。
(セリア新宿マルイアネックス店でプロテインシェイカーが並んでいるのを撮影☝️)
セリアのシェイカーは、見た目のおしゃれさと実用性のバランスがちょうどいい。
プロテイン専用品ほどの密閉性はないものの、自宅で使うなら十分すぎる性能です。
「とりあえず1本欲しい」という初心者には、セリアが最も買いやすい選択肢になります。
売り場はキッチン用品コーナーが基本で、店内で迷ったらお弁当・水筒コーナーもチェックしてみてください。
キャンドゥでも購入できた
キャンドゥ(西武新宿ペペ店)でもプロテインシェイカーを発見。
価格は同じく110円(税込)で、シンプルかつ実用的なタイプが揃っていました。
(キャンドゥ西武新宿ペペ店に並ぶプロテインシェイカー撮影☝️)
キャンドゥのシェイカーは目盛り付きで容量が分かりやすく、初心者にも扱いやすい仕様。
デザイン性ではセリアに一歩譲るものの、機能面では十分。
「近所にセリアがない」という場合の代替候補として、キャンドゥもしっかり頼れる存在でした。
マツモトキヨシ・ココカラファインの取り扱い状況
新宿のマツモトキヨシ4店舗を回りましたが、プロテインシェイカーはどこにも置かれていませんでした。
一方で、経堂駅前のココカラファイン×マツキヨ コルティー店では
「マツモトキヨシ管理栄養士推薦 プロテインシェイカーボトル」が3個陳列。
(経堂駅前のココカラファイン×マツキヨ コルティー店に並ぶプロテインシェイカー撮影☝️)
ドラッグストアでも住宅街の店舗の方が在庫している傾向が見られました。
プロテイン本体を扱う店舗でもシェイカーは別売り扱いで、在庫が薄いのが現実。
確実に買いたいなら、訪問前の電話確認が無難です。
ドンキホーテは店舗によって需要次第
ドンキホーテも実は店舗によって取り扱いが大きく異なります。
新宿歌舞伎店・東南口店の2店舗を回りましたが、いずれもプロテインシェイカーは見つかりませんでした。
店員さんに尋ねたところ「新宿はどこに行ってもないと思う。取り扱いがないというより、この街に需要がないだけ。新大久保なら置いているかも」とのこと。
つまりドンキはエリアの客層に合わせて品ぞろえを変えているため、
繁華街の店舗より住宅街・スポーツジム近くの店舗の方が見つかる確率が高いと言えます。
無印良品は水筒のみで専用品の取り扱いなし
無印良品では「プロテインシェイカー」という名称の商品は販売されていませんでした。
代わりにシンプルなドリンクボトルや水筒が中心。
無印らしいミニマルなデザインは魅力的ですが、専用品ではないため粉が溶けにくく、
密閉性も専用シェイカーには及びません。
プロテインのダマが気になる人や、毎日持ち運ぶ人には向きづらいというのが正直な感想。
「無印で揃えたい」というこだわり派以外は、別店舗を当たった方が早そうです。
3COINSのhemleシリーズは販売終了
おしゃれシェイカーの定番だった3COINSの「hemle」シリーズは、現在販売されていません。
店舗で確認したところ「数年前にはあったが、現在は取り扱いがない」との回答でした。
ネット記事では今でも紹介されていますが、これは古い情報のまま更新されていないだけ。
(3COINS西武新宿ぺぺ店に並ぶプロテインシェイカー代替水筒売り場 撮影☝️)
代わりに口の広い水筒タイプは陳列されており、代用品としての利用は可能です。
3COINSのhemleを目当てに足を運ぶと確実に空振るので、
最新の取り扱い状況を踏まえてほかの選択肢を検討してください。
ハンズは1種類のみ別フロアに
ハンズでは水筒コーナーが充実していたものの、
プロテインシェイカー専用品は別フロアに1種類だけ陳列されていました。
(ハンズ新宿タカシマヤタイムズスクエア店に並ぶプロテインシェイカー撮影☝️)
種類はかなり絞られている印象。
「ハンズならおしゃれなシェイカーが豊富」というイメージがありますが、
実際には店舗の規模によって品ぞろえに大きな差が出ます。
デザインにこだわるなら、後述する通販でブランド品から選ぶ方が選択肢は格段に広がります。
スポーツ用品店なら本格派が確実に見つかる
確実に専用シェイカーを手に入れたいなら、スポーツ用品店が最強の選択肢。
ゼビオ、アルペン、スポーツデポ、ヴィクトリアなどでは、ザバス・DNS・
ゴールドジム・マイプロテインといった本格派ブランドを実物比較できます。
価格は500円〜2,500円程度、容量は700ml〜1Lの大容量タイプも豊富。
漏れない密閉性、ワイヤーボール付きの溶けやすさ、食洗機対応モデルなど機能性が段違いです。
「一度買ったら長く使いたい」「ジムに毎日持参する」という人ほど、専用品のありがたみが身にしみますよ。
楽天・Amazonなど通販なら確実に手に入る
実店舗で見つからない時の最終手段にして最強の選択肢が、
楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販。
ザバス、DNS、マイプロテインなど、ありとあらゆる商品を在庫切れの心配なく購入できます。
通販のメリットは、口コミやレビューを見ながら比較検討できること。
「漏れない」「洗いやすい」「電動タイプ」など、自分の優先条件で絞り込めば失敗が激減します。
価格も実店舗と同等かそれ以下になることが多く、ポイント還元やセールを活用すればさらにお得。
今回の取材で実感したのは、「探す時間と交通費を考えたら、最初から通販で買った方が早い」という現実です。
失敗しないプロテインシェイカーのおすすめな選び方
プロテインシェイカー選びで失敗しないコツは、密閉性・デザイン・洗いやすさの3つ。
チェックすべきポイントは以下のとおり。
- 漏れない密閉性で選ぶのが最重要
- おしゃれ・かわいいデザインで選ぶ
- 洗いやすさや素材で選ぶ
それぞれ順番に解説します。
漏れない密閉性で選ぶのが最重要
一番大切なのは、漏れない密閉性。
シェイクした時に中身がこぼれると、
カバンの中がプロテインまみれという地獄絵図が待っています(経験者は語る)。
チェックするコツは、フタ部分にパッキンが付いているか、
スクリュー式でしっかり閉まる構造かを確認すること。
コップ型のフタを乗せるだけのタイプはシェイク中に外れる危険があるため、持ち運び用には向きません。
ジムや職場に持参するなら、多少値段が高くても密閉性重視の専用品を選ぶのが結果的に得策。
おしゃれ・かわいいデザインで選ぶ
毎日使うものだからこそ、おしゃれでかわいいデザインで選ぶのも大事な基準。
テンションが上がるシェイカーは、
トレーニングや食事管理を続けるモチベーションにつながります。
デザイン重視なら、楽天やAmazonでくすみカラーや北欧風デザインのシェイカーを探すのがベスト。
実店舗のデザイン重視ラインは在庫が読めないため、選択肢の広さでは通販が圧勝です。
「かわいいけど漏れる」では本末転倒なので、見た目と機能のバランスを必ず見極めてください。
洗いやすさや素材で選ぶ
長く使うなら、洗いやすさと素材も無視できないポイント。
プロテインは時間が経つと固まって匂いの原因になるので、
毎回ストレスなく洗えるかが快適さを左右します。
チェックポイントは以下のとおり。
- 口が広く手やスポンジが奥まで届く
- 分解できるパーツが少ない
- 食洗機対応かどうか
- においが移りにくい素材(ステンレス・トライタンなど)
現在販売されているシェイカーの多くは食洗機非対応の樹脂製が中心なので、
食洗機派の人は仕様を必ず確認しましょう。
におい残りが気になる人にはステンレス製、軽さ重視ならトライタン樹脂がおすすめ。
プロテインシェイカーに関するよくある質問
プロテインシェイカーがどこに売ってるか分かっても、
購入前後に気になる疑問は尽きません。
よく寄せられる質問は以下の2つ。
- 電動プロテインシェイカーって実際どう?
- シェイカーがない時の代用品はある?
それぞれ詳しく見ていきましょう。
電動プロテインシェイカーって実際どう?
電動プロテインシェイカーは、
粉のダマが気になる人やソイ系プロテインを愛用している人にはかなり優秀。
ボタン1つで自動的に攪拌してくれるので、手で振る手間がゼロになります。
価格はAmazonや楽天で1,500円〜3,500円ほど、USB充電式が主流。
溶けにくいソイプロテインや青汁、MCTオイルとの相性が抜群で、
振る音が気にならず静かに使えるのも嬉しいポイント。
ただしデメリットとして、本体が重く持ち運びに不向き、充電切れだとただの容器、
モーター部分に水を入れられない、手動の3〜10倍の価格、といった点があります。
自宅メインで使う人向けのアイテムです。
シェイカーがない時の代用品はある?
シェイカーが手元にない時は、フタ付きの容器なら大体代用できます。
代表的な代用品は以下のとおり。
- ペットボトル(500mlの空き容器)
- タンブラーや水筒(密閉できるタイプ)
- タッパー・保存容器
- ジップロックなどの密封袋
今回の調査でも、ダイソー・3COINS・無印良品では水筒類が豊富に揃っていました。
コツは「液体を先に入れてから粉を入れる」「強めに上下に振る」「ダマができたらスプーンで潰す」の3点。
ペットボトルは口が狭く、タッパーは漏れやすいなどクセがあるので、
本格的に始めるなら専用シェイカーを1本用意するのが正解です。
プロテインシェイカーはどこに売ってるか:まとめ
今回の実地調査で分かったのは、
ネット記事の情報と実際の取り扱い状況には大きなギャップがあるという事実。
確実に買えるのはセリア・キャンドゥ・スポーツ用品店・通販の4択でした。
ダイソー・ドンキ・無印・3COINSは店舗や時期によって取り扱いがないため、
足を運ぶ前の確認が必須です。
選ぶ時は漏れない密閉性、おしゃれなデザイン、洗いやすさと素材の3つを意識して、
自分にぴったりの相棒を手に入れてくださいね。
最新の在庫状況は店舗ごとに変わるので、本記事の情報は2026年5月時点の調査結果として参考にしてください。









