✔この記事でわかること
- 仮免許練習中プレートが買える店舗まとめ(ダイソー・セリアなど100均・ホームセンター・オートバックス・ドンキなど)
- Amazon・楽天など通販で買えるおすすめ商品と相場価格
- PDF・テンプレートをダウンロードして自作・印刷する方法
- プレートのサイズや取り付け位置など法律上のルール
- 店頭で見つからないときの確実な入手方法
「仮免許練習中プレートはどこで売ってる?」
いざ路上練習が始まるのに、近所のお店を探しても見つからない…そんな声をよく耳にします。![]()
プレートなしで走ると道路交通法違反になるため、「まあいいか」では済まされません。![]()
(免許を取る前に切符を切られるなんて笑えないですよね)。
今回は、仮免許練習中プレートがどこで売ってるのかをダイソーなど100均から
オートバックス、ホームセンター、通販まで徹底調査しました。
自作・印刷で用意する方法や正しい取り付けルールまで解説しているので、
ムダ足なし・違反の心配なしでプレートを準備できますよ。![]()
仮免許練習中プレートはどこで売ってる?買える店舗を一覧で紹介
仮免許練習中プレートがどこで売ってるかというと、
もっとも確実に手に入るのはオートバックスやイエローハットなどのカー用品店です。![]()
100均やドンキホーテでは基本的に取り扱いがありません。
買える場所・買えない場所を一覧にまとめました。
- ダイソー・セリア・キャンドゥなど100均:販売なし
- オートバックス・イエローハットなどカー用品店:取り扱いあり(店舗により在庫差あり)
- ホームセンター(カインズ・コーナンなど):一部店舗のみ取り扱いあり
- ドンキホーテ:基本的に販売なし
- Amazon・楽天市場などネット通販:確実に購入可能
ダイソーなど100均(セリア・キャンドゥ)で売ってる?
ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均では、仮免許練習中プレートの完成品は販売されていません。![]()
![]()
各社の公式オンラインストアにも掲載がなく、SNS上でも「100均で見つけた」という投稿はほぼゼロ。
ただし、ダイソーなどで白いマグネットシートと黒のマジックペンを買えば自作の材料は手に入ります。
出費を抑えたい方は、後半の「自作するときの注意点」の見出しもあわせて確認してみてください。
オートバックスなどカー用品店で売ってる?
オートバックスやイエローハットなどのカー用品店は、
仮免許練習中プレートを購入できる可能性がもっとも高い実店舗です。![]()
マグネット式のプレートが500〜1,200円ほどで販売されており、
初心者向けグッズの売り場に並んでいるケースが多いでしょう。
ただし小型店舗だと取り扱いがない場合もあるため、
来店前に電話で在庫を確認するのがおすすめ。![]()
実物を手に取って磁力やサイズを確かめられるのは、店頭購入ならではのメリットです。
ホームセンターで売ってる?
カインズなど一部のホームセンターでは取り扱いがありますが、
常時在庫があるとは限りません。![]()
コーナンやコメリでは「置いていない」という情報も多く、店舗ごとの差がかなり大きい印象です。
カー用品コーナーが充実した大型店舗なら見つかる可能性はあるものの、
プレートだけを目当てに行くと空振りに終わりがち。![]()
見つからなければカー用品店やネット通販に切り替えるのが確実でしょう。
ドンキで売ってる?
「何でも売ってそう」なドンキですが、仮免許練習中プレートは基本的に販売されていません。![]()
![]()
カーグッズコーナーに芳香剤やスマホホルダーは豊富でも、
プレートの目撃情報はほとんど見つかりませんでした。
需要が限られる商品のため、カー用品専門店や通販のほうが圧倒的に見つけやすいのが実情です。
仮免許練習中プレートはAmazonや楽天など通販でも買える
仮免許練習中プレートは、Amazonや楽天市場などのネット通販なら確実に購入できます。![]()
実店舗をまわる手間がなく、自宅から注文できるのが最大のメリットでしょう。
- 通販で買えるおすすめの仮免許練習中プレート3選
- 仮免許練習中プレートの相場価格はいくら?
通販で買えるおすすめの仮免許練習中プレート3選
ネット通販で人気の仮免許練習中プレートを3つ厳選しました。
いずれもマグネット式の2枚セットで、車体の前後に貼り付けられるタイプです。
【1. オーディック くりかえし使える 仮免許練習中マグネットプレート】
Amazonで口コミ約750件以上、評価☆4.1の定番商品。
日本製で道路交通法の規定サイズを満たしており、カラー説明書も付属しています。
しなやかに曲がる素材で、湾曲した車体にもフィット。
2枚セットで約980円(税込)と手ごろで、「迷ったらまずこれ」という安心感のある一品。
【2. COTOHARI 仮免許プレート】
異方性強力マグネットを採用し、走行中の剥がれ落ちをしっかり防止。
表面にはUVカット・防水加工が施されているため、雨の日でも文字がにじみません。
2枚セットで約1,680円(税込)と少し高めですが、耐久性を重視する方なら納得の品質でしょう。
【3. Ogriculture 仮免許練習中マグネットセット】
Amazonで口コミ約470件以上。
楽天市場でも送料無料の約1,140円(税込)で買える手軽さが魅力です。
初心者マークやドラレコステッカーとのセット商品もあるため、
免許取得後のグッズをまとめて揃えたい方にぴったり。
仮免許練習中プレートの相場価格はいくら?
仮免許練習中プレートの相場価格は、ネット通販で2枚セット800〜1,700円(税込)ほど。
平均するとおよそ1,200円前後が目安になります。
- Amazon:約800〜1,700円(送料無料の商品が多い)
- 楽天市場:約1,000〜1,700円(ポイント還元あり)
- Yahoo!ショッピング:約900〜1,500円(PayPay還元あり)
- カー用品店(店頭):約500〜1,200円(在庫差あり)
ポイント還元やセールを活用すれば、実質800円以下で手に入ることも。
1,000円前後で法律違反を防げると思えば、安い買い物ではないでしょうか。
仮免許練習中プレートは自作・印刷でも用意できる?
仮免許練習中プレートは、PDFテンプレートの印刷や100均の材料を使った自作でも用意できます。
規定サイズや文字の太さを守っていれば、手づくりでもまったく問題ありません。
- PDF・テンプレートを無料ダウンロードして印刷する方法
- 自作するときの注意点
PDF・テンプレートを無料ダウンロードして印刷する方法
もっとも手軽なのは、警視庁の公式サイトで公開されている
「練習運転のための標識の様式」のPDFを印刷する方法です。
A3サイズの用紙に印刷すれば、規定の縦17cm×横30cmを満たすプレートがそのまま完成します。
手順は以下の4ステップ。
- ① 警視庁の「路上練習申告書」ページにアクセス
- ② 「練習運転のための標識の例(PDF形式)」をダウンロード
- ③ A3対応プリンターまたはコンビニのマルチコピー機で印刷
- ④ ダンボールやプラスチック板などの台紙に貼り付けて補強
紙のままだと雨でボロボロになりがちです。
ラミネート加工か、OPPテープで表面を覆って防水処理をしておくとよいでしょう。
自作するときの注意点
自作でもっとも気をつけたいのは、道路交通法の規定を満たしているかどうかです。
「なんとなくそれっぽく」作っただけでは違反になる可能性があります。
守るべき規定は以下の5つ。
- プレートサイズ:縦17cm以上×横30cm以上
- 「仮免許」の文字:縦横各4cm以上、線の太さ0.5cm以上
- 「練習中」の文字:縦8cm以上×横7cm以上、線の太さ0.8cm以上
- 文字色は黒、地色は白
- 使用に十分耐える材料であること
とくに注意したいのが用紙サイズ。
A4用紙は29.7cm×21cmなので、横幅が規定の30cmにわずかに届きません。
A3用紙を使うか、台紙を30cm以上にカットしましょう。
ダイソーの白いマグネットシートを台紙にして黒マジックで文字を書けば、材料費200〜300円で完成。
ただし見栄えや耐久性は市販品に劣るため、雨天でも練習する予定がある方は通販で購入するほうが無難です。
(筆者は自作プレートが雨でにじんで「怪文書」化した経験者です。)
仮免許練習中プレートのサイズや取り付け位置のルール
仮免許練習中プレートには、道路交通法でサイズ・文字の大きさ・取り付け位置が細かく定められています。
規定を満たしていなければ違反になるため、購入・自作どちらの場合も必ず確認してください。
- 法律で決められたプレートのサイズ・表示規定
- 車のどこに付ける?正しい取り付け位置
法律で決められたプレートのサイズ・表示規定
警視庁の公式サイトに記載されているプレートの規定は、以下のとおりです。
- プレート本体:縦17cm以上×横30cm以上
- 「仮免許」の文字:縦横各4cm以上、線の太さ0.5cm以上
- 「練習中」の文字:縦8cm以上×横7cm以上、線の太さ0.8cm以上
- 文字色:黒、地色:白
- 材料:金属・木など、使用に十分耐えるもの
市販のマグネットプレートは最初から規定を満たしている商品がほとんど。
サイズを気にせず使えるのが利点です。
規定に違反すると「仮免許練習標識表示義務違反」となり、
違反点数1点+反則金6,000円(普通車)が科される可能性があるため、自作の方はとくに慎重に確認しましょう。
車のどこに付ける?正しい取り付け位置
仮免許練習中プレートは、車体の前面と後面の2か所に取り付けが必要です。
片方だけでは規定違反になるので、必ず前後1枚ずつ用意してください。
取り付け位置の規定は以下の3点。
- 地上から40cm以上120cm以下の高さ
- 前方または後方から見やすい位置
- ナンバープレート・ヘッドライト・ウインカーなどを隠さない
迷ったらナンバープレートの隣(上下左右いずれか)に付けるのが無難です。
ナンバープレートの位置自体が「見やすい場所」に設計されているため、高さや視認性の条件を自然にクリアできます。
マグネット式ならペタッと貼るだけで完了。
ただしアルミ製ボンネットや樹脂バンパーにはくっつかないため、OPPテープや吸盤で固定しましょう。
まとめ|仮免許練習中プレートは身近な店舗や通販で手軽に手に入る
仮免許練習中プレートがどこで売ってるかをまとめると、もっとも確実な入手先はカー用品店(オートバックス・イエローハット)とネット通販(Amazon・楽天市場)の2つです。
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ):販売なし
- カー用品店:取り扱いあり(来店前に在庫確認が安心)
- ホームセンター:一部店舗のみ
- ドンキホーテ:基本的に販売なし
- ネット通販:確実に購入可能。2枚セット800〜1,700円(税込)が相場
- 自作・印刷:警視庁PDFをA3印刷すれば無料で用意可能
プレートなしの公道走行は道路交通法違反です。
通販なら翌日届く商品もあるので、路上練習の予定が迫っている方も早めに手配しておきましょう。
安全で充実した路上練習のために、まずはプレートの準備から始めてみてください。







