インドネシアの子供達のためのボランティアグループ
J2NET. ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク。
その活動にはいくつかのグループがあり、
私は、人形劇のグループ「Tim Turita(チムチュリタ)」と、
奨学金グループに所属しています。
JKT Nyaman PJT などのコンサートで得た収益は、全て、この奨学金グループなどに寄付しており、インドネシアに還元しています。
さて、先日、念願の?!奨学金を実際に受け取る子供達にあってきました。
ジャカルタから車で3時間。
プンチャックの先の農村地帯にある学校。
そして、その町にある学校。
1ヶ月500円で学校に通えますが、そこに通えない子供達がいる現実。
そして、学費はなんとかなったとしても、くつやカバンがなくて、通えない子供達もいるそうです。。
私の周りのジャカルタを見渡すと、
うっそー!って思うけれど、
家族の収入は、1juta(8000円)にも満たない家庭もあるそうで、そう聞いてみると、そうか・・・とも思います。
奨学金を実際に受けている、女の子。夢は、学校の先生とスチュワーデスだって。
学ぶことが好きな子供達がなぜ自由に勉強できないのかー?!
わかってはいたけれど、本人たちを目の前にすると複雑な想いが込み上げました。鶴を一緒に作って、メッセージを書きました。彼女たちの思いが叶うことを願って。
本当に優秀なんです。
まっすぐな目で
「私は勉強が好き。もっと学びたい」って言われたら。。。
でも、彼女たちは、来年から中学校だから、奨学金の対象からは外れます。あとは、ご両親に頑張ってもらうしかない!
でもでもでも・・・・
一方で、わたしにはわたしのできること。
それしかない。そう思い直す旅でした。





