パパイヤを炒めてたべる!沖縄に来るまで知りませんでした。$あやのりなの沖縄ブログ関東で売っている黄色いパパイヤではなく青パパイヤを野菜として18世紀ごろから沖縄では栽培していました。
パパイン酵素が注目されていて健康野菜として期待大。またパパイヤを食すると産後の母乳がよく出るようになるという事で、沖縄ではパパイヤシリシリーという炒めものを母親が食べてきましたそうで、早く知ってたら母乳苦労しなかったのに。タイや東南アジアでは、生のパパイヤをサラダとして食べます。その場合はアク抜きをして、甘辛いドレッシングがおすすめです。ビタミンA・カリウムを含む。

パパイヤ炒め煮の作り方  4人分

材料
パパイヤ(千切)   750g 
ニンジン       100g
ベーコン(幅5㎜)   75g
にら  (長さ3㎝)  40g
厚揚げ (適当)   250g
油      大さじ2
塩      小さじ1
だし汁    250㏄

①パパイヤ・にんじんカットしたら塩をふって、しんなりさせ水気をきる。

②厚揚げは湯洗いしてからカット。

③熱した鍋に油を入れてベーコンを炒め、次にパパイヤとにんじんを炒めてから厚揚げとだし汁を加え、塩で味を調整市ながら汁気なくなるまで煮て、仕上げにニラを加えます。

パパイヤは、外側の皮は剥いてください。食べませんよ。果物のパパイヤと同じに半分にカットして中の種をスプーンで掻き出してから千切りですよ。

もちろんこのブロクの読者なら、野菜類は放射能除去のために下処理をしてくださいね。

だし汁で煮るのもいいけど、豚肉とオイスターソースで炒めるのも簡単で美味しかったでーす。

またかき揚げにするのも有りです。

沖縄に移住して本当に、いろんな食べ物があるなーって関心してます。
それにしても沖縄の方言は難しくて全然頭に、入ってこなーい。