彼とのセックス時間は付き合った当初 長くて一時間だった

 

今から思い返すと本当にジャンクセックスだった

あんまり気持ちよくない愛撫もそこそこ

 

そして挿入時間も長い

全然私の気持ちが上がってないから 

「早く終わって欲しい」そう願うこともあった

だって摩擦で痛いんだもん

 

早く果てて欲しいから 挿入前に彼のペニスをかなりしごくことがあった

 

でもそれって 前の夫とのセックスと 私はまた同じことをしてると思った

それと同時に思ったのは

 

「このままじゃいけない 彼とずっとセックスしていくためには」

 

 

そんな時にこのブログを開設し mioさんの「夫のHが嫌だった」にも出会ったのだ

 

私もジャンクセックスしか知らない

彼もそうだろうと思った

 

そこで 彼と一緒に勉強することに決めた

 

アダム徳永さんの本を読み こうして欲しいと思うことを彼に伝えた

そして彼の要望も聞いた

こういう話を今までの男性たちとはしたことがなかった私にしてみれば

未知なるチャレンジだった

 

そして 最初に潤滑剤を使うことも躊躇わなくなった

最初のタッチが痛いと感じれば 後々の感度に影響が出るから

 

今は1時間なんて全然足りないスローセックスに変わった

 

この前は時間がなく 1時間しかセックスできなかった

すごくせわしなく感じ それでも気持ちよかったのだが すごく慌ただしかった 

 

彼も私と同じことを言う

「1時間なんて全然足りないね 最低でも二時間は欲しいね」

「mayumiにはもっともっと気持ちよくなって欲しいから」

 

今は最低二時間だ

それくらいが平均でそれ以上の時もある 

それがとっても気持ちよいもので 終わってほしくないと思うほどなのだ

 

 

 

 

そんなパートナーに出会えたことも 願ってただけでは叶わない

行動することによってのみ 環境が変わってくるのだ

 

だから明日死んでも後悔のない日を送ろう

明日がくる保証なんて本当はどこにもないんだから