裏千家大宗匠がご逝去されました。

昨年春から続いて、折々に大切な人が一人、また一人とながい眠りにつかれる。

道標となる人の存在を考えさせられます。


御歳102歳。終戦記念日を明日に控えての今。

戦争を体験され、一盌から世界の平和を願って長らく活動をされてきた方。

さぞかしご苦労の多かったことかと存じます。

謹んでお悔やみ申し上げます。


ラオスの首都ビエンチャンに次いで、ラオス第二の都市であるパクセーに、この度、SHICHIDAパクセー教室がオープンしました。





オープニングイベントには、ラオスの首相を始め(日本でいう)知事の方々もお越しくださり、「ラオスと日本は、今年国交70周年を迎え、この節目にラオスの子供達が七田式教育ができることを大変嬉しく思います!」とありがたいお話をいただきました。



セレモニーの中で、首相が大きな銅鑼を九つ打って、式典のクライマックス。



特別に設えられた教室ブースで、子供達の様子も興味深くご覧になっておられました。




オープニングイベントに合わせておよそ40名ほどの子供達が早速入室され、「これからがとっても楽しみです!」と言っていらしたのが印象的でした😊



ずいぶん時がたったようです。


思い起こせば、昨年のこの時期、こんなことを考えてたな…と、時の経過の速さと、再び戻らない時間をあらためて感じるこの頃です。




ハナミズキの季節になりました。


植物は時の巡りと共に、またその季節が来ると花を咲かせます。「誰が為に花は咲く」。誰のためとか何のためにとかではなく、時の訪れとともに…ですね。


慌ただしく日々が過ぎていく中で、疲労が増してくると、予定していたことに対しても対峙できなくなることもあり。それでも、もう一喝して頑張って臨んだ時、やっぱり動いて良かったと思うことがしばしば。


「やり抜く力」とは、こういうことかとあらためて感じ入るこの頃です。

とくに「人」。この方に今、会えたことに感謝することが本当に多いこと!