『ハーバードの人生を変える授業2』 12章にこんな言葉があります。

 

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ブレネー・ブラウン教授は、
自尊心の高い人と低い人では何が違うのかを調査しました。

 

調査からわかった2つのグループの違いは、勇気でした。

 

自尊心の高い人は、
「不完全で、弱いままの自分でいる」という勇気を持っていたのです。

 

自尊心の高い人は他人に対して、

見かえりがあるかどうかなどを考えることなく、
最初から愛を与えます。

 

やりたい仕事があれば、
採用されるのが難しそうに見えても、
とにかく応募します。

 

そして人からどう思われるかと気にしないで、
ありのままの自分でいます。

 

「本来の自分でいるために、
こうあるべきだと考えている自分を手放している」のだそうです。


自分の弱さや不完全さを隠したりせずに、
ほかの人たちにそれを見せているのです。

 

自分に弱さを許し、完璧をよそおうマスクを手放すのは、
とても難しいことです。


弱い自分でいれば、傷つくことも多いでしょう。


しかし、人間らしさを抑圧することのマイナスに比べたら、
たいしたことではありません。

 

弱い自分を許さないことは、
人生における喜びや幸せ、
そして意義ある深い関係性を築く可能性を阻むことになるのです。

 

心をひらいて、

本当のあなたを少しだけ見せてみませんか。

 

どうか、傷つきやすい、
ありのままのあなたでいてください。

 

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これが、まさに大事なことですね。

 

ダメな自分、弱い自分とともにいる。

 

本日の研究ごはん会では、その自尊心(自尊感情)について、深めます!

どなたでも参加いただけます!

申し込みをされる方は、

このフォームからお願いします!

*研究ごはん会では、一番、私の旬のテーマを、研究発表として、

 お伝えします。

 みんなで語り合って、そのテーマを深めていきましょう。

 

申し込まれたら、直接、会場へお越しください。

カジュアルな会ですので、気軽にご参加ください!

研究ごはん会の詳細は、こちらです!


 

ハワイで思いついた、

自分の中の「未完了感」をしっかり見るためのモニターセッション、
受けてくださった方が、感想を送ってくださいました!!

 

 

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まゆみさんのセッションは、一言でいうと、「痛快」という感じでした。

 

実は、「コーチングセッション」だとは思わずにセッションしていただいた私…。

「コーチング」について全く勉強したことがないにもかかわらず、

それに対してなんとなく、根拠のない否定的な思い込みを持っていたのです。

 

でも、今回体験させていただいたまゆみさんのセッションは、

想像とはひと味もふた味も違っていました。

 

…いや、基本的にはやはりコーチングなのだと思います。

 

優しく質問していただいたし、

常に私自身の選択を促してくれたし、

私が気づきに至るまでを柔らかくサポートしてくださったのだから、

コーチング以外の何物でもないんだと思います。

でも、感覚的に全然違いました。

 

うまく説明できないけど、

まず、穏やかな語り口なのにすごくパワフル!!

 

最初に「痛快」と書きましたが、

確かに、人によっては「痛い」と感じるかもしれない。

そのくらいパワフルだから。

 

だけど、そこを必要以上に避けて、

やんわりチンタラした関わりをダラダラ続けるようなやり方が苦手な私のようなタイプの人には、

絶対にオススメです!

 

一般的なコーチングは、定期的に何回も回数を重ねるものかと思いますが、

「1回で気づきが起きる」のはすごいと思います!

しかも、「1回」って、「1時間」ですよ!!

「60分」!!

…なんて効率的なのかしら(笑)

 

効率大好きの私にとってはたまりません。

 

とはいえ、セッションが早口が行われたわけでもなく、

沈黙の時間も大事にしつつ、寄り添っていただきつつ、癒していただきつつ…。

 

なんだか、いま思い返すと魔法みたいだなーと思います。

なんでたった1時間でそんなことできたんだろう???

 

私の語彙力・表現力では伝えきれませんが、

「なんかすごそう」と思った方は、一度体験されるといいと思います。

世にあふれるコーチングとは一線を画した、

「ひと味違うコーチング」、超オススメです!!

 

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Sさん、ありがとう~~!

また、おいおい、
ブログでもモニターを募集するかもしれません。
(現在、フェイスブックでの告知のみ)

また体制が整えば、考えます!

 

写真は今回、ハワイでエアビしたお家のポーチで、

大好きなココナッツウォーターを写したものです!

自分の内面を整理したからこその、

静かな時間。

 

大事ですね!
 

 

昨日、だ~~いぶ前に録画した番組を観た。

その番組は、「ヒュッゲ」を取り上げていた。

北欧の幸福な暮らし。

そのエッセンスは「ヒュッゲ」だという。

そして、その日本語にあたる言葉はないという。

 

その番組を見ながら、

私は考えた。

(あれこれ考えるの楽しい~~)

 

「ヒュッゲ」って、ポジティブ心理学の「ヘドニア」ではないか!!

 

だって、なんか語源も似てそうだし。

(確かめていません)

 

よくヘドニアは、「快楽の幸せ」と訳されるから、

誤解を生むけど、

「ヒュッゲ」といえば、すごくいいイメージになるね~~。

 

そして、そのあと、

番組を観ていくと、

ヒュッゲというのは、

日本語をあてはめると「丁寧な暮らし」ではないか、

と思った。

 

自分の時間を大切にする。

家族との時間を大切にする。

部屋をていねいに飾る。

自転車で通勤する。

 

ほい、ほい、

まさに、

丁寧な暮らしで、

丁寧な生き方ではないか。

 

「ヒュッゲ」ブームということで

(もう終わってる??)

ホームパーティーをしている人たちが映っていたけど、

「流行りだから」とやっているなら、

ヒュッゲでもなんでもないでしょう~~。

(でも、やってもいいと思う!

やりたいんだしね。楽しいよね)

 

ただ、ヒュッゲって、

結局、自分の心の状態だよね~~。

 

自分とつながる豊かな時間。

 

そして、寒い地方だからこそ、

生み出されたコンセプト。

 

ないものではなく、

あるものを大切にする感覚。

てなことを、

ツラツラ思いました~~♪

 

ポジティブ心理学を紹介するポジティブビーくんの4コマ漫画で、似たコンセプトを、今、みっけ♪

 

 

 

 

ヒュッゲは、北欧にあるだけでなく、

「今ここ」にあるよね♪

怪獣シリーズの最後です!

ゴジラ、モスラに語っていただきましたので、

最後に、キングギドラに語ってもらいましょう!

怪獣シリーズは最後です!

リクエストされても、

もう作りません!(笑)

リクエストしないでね~~。リクエストしないでね~~。(笑)

 

#ポジティブ心理学のキングギドラ

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オレの幸せ?

そんなものについて、

ホンマに聞きたいんか?

 

あの憎たらしいゴジラとモスラが語っておったから、

まあ、オレも語ってやるか。

 

オレの幸せは決まってる!

オレの力を見せつけることや!

 

オレはな、

世界を全部、オレのもんにしたいねん!

 

理屈なんかあらへん!

それだけや!

 

拡大したオレをみたいねん!

 

1人で寂しくないかって?

 

オレは一人ちゃうぞ!

オレには3つの頭がついとる!

 

だから、いつもオレは、その3つの頭で会話しとる!!

まあ、いわゆる、「自己完結」ってヤツやな。

 

オレはなんども挑戦したるぞ!

この星を、地球を、焼き尽くすこと、

自分のものにすることにな!

 

それが、オレにとっての幸福や!

 

まあ、ポジティブ心理学でいう「ユーダイモニア」やな!

 

え?? 

それ、ちがうって??

「貢献」の要素がまったく入ってないから、

「ユーダイモニア」とは呼ばないって??

 

うるさい!うるさい!うるさい!!

って、思わず、3つの頭で、同時に叫んだわ!

 

うるさいねん!

オレはオレのしたいことに邁進するだけやわ!!

 

ホンマ、うるさいわ!

宇宙の片隅で、3つの頭で語り合って、凍えているオレのこと、

なんも知らんと言うな!

 

がぉおお~~!

 

ゴジラさんが幸せについて語ってはったでしょ?

せやから、
私も語らせてもらおうとおもて。

あのね、
私にとっての幸せは、

世間では「幼虫」と呼ばれている二人の坊やといるときなんです。

 

別にゴジラさんほど、世界的に有名にならんでもいい。

 

あの坊やたちと、みんなで南の島で平和でも暮らしているのが、

本当に幸せなんです。

 

ほんで、あの島には、

私たちを神さまのようにあがめてくれている大事な村人たちもいる。

 

これ以上の幸せ、あります??

 

せやけど、

このあいだ、村のちっちゃい二人組の女性に呼ばれて、

日本という大きな島まで行って、

ゴジラさんの手伝いで、

なれへん闘いに参加したんです。

 

そしたら、いや~、もうめっちゃたいへんで、

もうダメかな~~と思っていたら、

なんと、坊や二人が途中から手伝ってくれて、

一緒にキングキドラさんをやっつけて、

地球を守ったんですよ。

この私が!

ほんと、びっくりしましたわ。

 

それに、坊やたちの頼もしいこと!!

あー、これは、私が今まで経験したことのない幸せやわ!と思いましてん。

ゴジラさんが、ポジティブ心理学と関連づけたはったから、
私もがんばって関連づけるとすると、

いつもの幸せが、快適な幸せのヘドニアと、

子どもを育てるというユーダイモニアがまざっているとするとすると、

今回のは、子どもたちと力を合わせて、自分の力を精一杯使うという、ユーダイモニア一本でしたわ~~。

 

闘っているとき、ヘドニアなんて、
かけらもなかったけど、
終わってみたら、

めっちゃ幸せでしたん。

 

不思議ですね、幸せってものは。

 

あー、ちょっと長なりました。

 

ゴジラさんが、語ったはったので、

私もつい語りたくなりましたわ。

 

ほな、坊やたちの待つ巣に帰りますね~~。