舌ガン闘病記
★★☆ 加東康一『岳史よ、生命あるかぎり』(1990)
加東氏は、80年代後半「やじうまワイド」に出演されていた芸能評論家。「ガン闘病記」としての興味だけで古本購入したのだが、帯の写真を見て「ああ、あの人か・・・」と思い出す。
1989年1月に症状自覚、7月手術、翌1990年1月に退院したところで本書は終わっているが(同年2月出版)、闘病の甲斐なく、半年後の7月に死去された。
加東氏の没後、夫人の祥子さんは『ガンと闘う勇気―生を支える愛と苦悩の日々』(1992)、『愛をこめて―ガン病棟からの報告』(1993)と、末期ガンの現場を伝える著書を相次いで出している。
題名にある一人息子の加東岳史氏は、当時、子役として本格デビューしたばかりだったようだが、今でも俳優として活躍されているのだろうか?

著者: 加東 康一
タイトル: 岳史よ、生命あるかぎり

著者: 加東 祥子
タイトル: ガンと闘う勇気―生を支える愛と苦悩の日々

著者: 加東 祥子
タイトル: 愛をこめて ガン病棟からの報告
加東氏は、80年代後半「やじうまワイド」に出演されていた芸能評論家。「ガン闘病記」としての興味だけで古本購入したのだが、帯の写真を見て「ああ、あの人か・・・」と思い出す。
1989年1月に症状自覚、7月手術、翌1990年1月に退院したところで本書は終わっているが(同年2月出版)、闘病の甲斐なく、半年後の7月に死去された。
加東氏の没後、夫人の祥子さんは『ガンと闘う勇気―生を支える愛と苦悩の日々』(1992)、『愛をこめて―ガン病棟からの報告』(1993)と、末期ガンの現場を伝える著書を相次いで出している。
題名にある一人息子の加東岳史氏は、当時、子役として本格デビューしたばかりだったようだが、今でも俳優として活躍されているのだろうか?

著者: 加東 康一
タイトル: 岳史よ、生命あるかぎり

著者: 加東 祥子
タイトル: ガンと闘う勇気―生を支える愛と苦悩の日々

著者: 加東 祥子
タイトル: 愛をこめて ガン病棟からの報告
生きがいの言葉
★★☆ 飯田史彦『生きがいの言葉―人として生きるすべての方々へ』
昨日の江原氏の本と似た傾向のものを、と探して読んでみた。古本で購入してあったもの($6)。

著者: 飯田 史彦
タイトル: 生きがいの言葉―人として生きるすべての方々へ
昨日の江原氏の本と似た傾向のものを、と探して読んでみた。古本で購入してあったもの($6)。

著者: 飯田 史彦
タイトル: 生きがいの言葉―人として生きるすべての方々へ


