幸せワインの達人講座♪林麻由美@東京青山・銀座

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ソムリエ・ワインエキスパート資格を取得するためのテクニックや、ワインを仕事にする方法、ワインを通して全体運を上げる方法をお伝えします。

企業、オンラインショップ、イベントにマッチしたワインセレクトやセミナーを行うソムリエ・ワインプロフェッショナル。レストランやワインショップで堂々とワイン選びができる方法、ソムリエ・ワインエキスパート資格を取得するためのテクニックや、ワインを仕事に変える方法をお伝えします。


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2019年に見事合格された瀬川さん、上品な物腰と素敵なお召し物に包まれた立ち姿に、うっとり見とれてしまったのを思い出します。

 

ワインの資格を取った翌年には、サクラアワードの審査員も務められ、今もさらなる夢に向かっている麻衣子さんの勉強法は、皆さんの参考になることでしょう。


◆ワイン資格を取ろうと思った理由
ランスが好きでフランス語の勉強を学生時代から続けている事も有り毎年のフランスへの旅行はLife workの1つでした。 

本格的に勉強をする前からボルドー、シャンパーニュ地方等の銘醸地へ訪れていた事もありその土地のワイン&シャンパンとお料理のマリア―ジュも楽しみの1つでもありました。

 

現在のフランス系企業へ転職した後に、新しい社長の着任に伴い翻訳をした際に、社長がO.I.V.ご出身の醸造家で某シャンパンMaisonの社長経験も歴任をされていた方でしたので、経営のみならずワイン&シャンパンのお話ができればという点と、世界各国からのシャンパン&ワインメーカーの来日が多く上辺だけの知識ではなく自社の商品についても理解を深めたいという思いでワインの勉強をスタートしました。

 

社内でもWSETやワインエキスパ―ト・ソムリエの資格を推奨している事もあり、同僚でも有資格者が多く、情報交換をし良い刺激も受けていた為本格的に勉強をスタート致しました。


◆勉強時間と配分
✔1次試験前
1次試験は授業が日曜でしたので、前々日の金曜の夜と土曜日は小テストに向けて時間を費やしておりました。

最強の問題集・ADVの教科書のテストを何回も何回も繰り返し、満点になるのを目指し多い時では10時間近く勉強をしたこともありました。


平日はなかなか時間がない為、朝はオンラインアカデミーを聞きながら家事などをこなし、仲良くして頂いたGroupでも情報交換をしながら、小林史高先生のビデオ講座なども拝見し、理解がしにくいパートの理解をするように努めました。 

 

また、コンパクトな地図帳と問題集を購入して移動時間はその本を拝見していました。 

苦手なパート地図などはパウチをしてお風呂に入る際にも読んでいました。


✔1次試験直前
1次試験は8月のお盆の頃に受験をしたのですが、3ケ月以上前の事は忘れてしまっている事も多く記憶を取り戻すのもとても焦りました。 

 

仲間達と図書館に集まって自習をしたり、情報交換は絶えずしておりました。

 

オンラインアカデミーの過去問は一番難易度が高い為、まずは基本に忠実にADVの小テスト・最強の問題集この2つをベースに何回も何回も完璧になるまで問題を解いておりました。

 

わからない点や理解をしにくい点は教本とADVのテキストを見てチェックをし、別のスクールの過去問講座なども受けて色々な問題に慣れていく事も試験直前では行っておりました。


試験直前は会社帰りに2時間程毎日図書館やカフェで勉強し、土日はほぼ8-10時間近く勉強に費やしました。有給を取得し1日中勉強をしていた事もありました。


◆今だから言える!挫折と苦しみ
授業が全部終わってから1次試験までの間、忘れている事が沢山あり記憶を取り戻す事と、知識を定着させる事が本当に大変でした。 

 

途中何度も泣きそうになりましたが、麻由美先生の御心遣いと、佳き仲間達と励まし合ってこれた事が合格に繋がったのだと思います。

 

受験はメンタル戦でもある為「絶対に合格する!」という強い意志を持ち自分を信じて勉強をしていく事が大切だと改めて感じております。

 

テイスティングに関しても1次からきちんとスタートしていたら2次試験の勉強も楽だったのではないかと反省しております。

◆テイスティングの勉強法
1次試験無事に合格した後からテイスティングをスタートした為、ある意味とても遅いスタートでした。

 

ADVのテイスティング講座だけでなく、他校のテイスティング講座、エノテカさん、ヴィノス山崎さんなどのワインショップでも対策講座を開催していた為、仲間達と一緒にテイスティング講座へ足繁く通いました。 

 

2次試験まではほぼ毎日テイスティングをしておりました。

自分なりのテイスティングノートを作り、小瓶交換などもして苦手ワインのテイスティングも自宅で行っておりました。

 

香がとりにくいワインもありましたのでいくつか香にフォーカスをした本も購入し、各ぶどうの特徴なども頭でも理解できるように致しました。

◆資格を取得して良かったこと
①現在の会社がシャンパン&ワインの会社という事もあり、麻由美先生もリーダーをなさっていらっしゃる「さくらアワード」の審査員になれた事は非常に良い経験でした。
インポーター、ソムリエ、ワイン業界の方はさくらアワードの審査員になる事が可能ですので受験生の皆様も合格しましたら是非挑戦して下さいませ。


②合格した後にスイスのラボー地区のワイナリーへお邪魔したのですが、生産者の方とお話をする際に勉強する前とは異なった視点で質問をする事ができた事、また仕事面でもお客様からのお問い合わせの際などもスムーズにお答えできるようになりました。


③麻由美先生のクラスだったからこそ、佳き仲間に巡りあえて一緒に半年近くの長い戦いに臨めたのだと思います。

その仲間達とは未だにワイン談義をしたりお食事をしたりと楽しい時間を共有し資格のみならず、素晴しい出会いに感謝をしております。


受験生の皆様、コロナの状況もありただでさえご不安なご状況かと思われます。

 

麻由美先生は生徒さんの事を気にかけて下さり最後まで応援して下さいますので全力で、仲間達と共に合格へ向けて頑張って下さいませ。 

 

皆様の合格を心より祈念致します。

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