幸せワインの達人講座♪林麻由美@東京青山・銀座

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ソムリエ・ワインエキスパート資格を取得するためのテクニックや、ワインを仕事にする方法、ワインを通して全体運を上げる方法をお伝えします。

企業、オンラインショップ、イベントにマッチしたワインセレクトやセミナーを行うソムリエ・ワインプロフェッショナル。レストランやワインショップで堂々とワイン選びができる方法、ソムリエ・ワインエキスパート資格を取得するためのテクニックや、ワインを仕事に変える方法をお伝えします。


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明るく誰にでも好かれるお人柄で級長を務めて下さった吉田さん。

「デフレスパイラル克服法」で中盤の小テストの落ち込みはぐんぐん回復!

 

テイスティングの「外観コメント想定法」「過去回答&品種別模範コメント暗記法」はお見事。

 

2次試験当日の「ワインうがい法」「遠くの色確認法」は私も勉強になりました。

 

皆さんも是非参考になさって下さい。

◆ワイン資格を取ろうと思った理由

「ワインをもっと深く知ることで料理をより美味しく楽しみたい。」

そう思ったのがきっかけです。

 

これまで、私の周りにはワイン好きの友人が少なく、ワインを飲む機会が殆どなかったこと、また、居酒屋で飲むワインは自分の口には合わないものが多く、美味しいとは思えなかったことから、ワインに興味は全くありませんでした。

 

しかし、尊敬する方がワインを学ぶことの魅力や奥深さについて時折話しているのを聞いているうちに、趣味の一つとして、年齢を重ねても楽しめるワインを勉強するのも面白そうと思い始め、ワインを嗜んでいる人は富裕層が多くてステータスにも繋がりそう、という妄想も相まって、麻由美先生をご紹介いただき、STEP1に通うことにしました。

 

ワイン好きではなかった私にとって、麻由美先生の講義の内容は毎回大変新鮮で面白く、ワインを飲めば飲むほどその美味しさや奥深さに魅了されていき、STEP1も終盤に近付くと、もっとワインを知りたい、ワインについて深く体系的に学ぶことで今後のワインライフをより一層充実させることができるのではないか、と思い、資格取得に挑戦することを決めました。

◆勉強時間と配分

3月の受験クラスが開始されたのとほぼ同時期に仕事が忙しくなり始め、6月末迄は終電近くまで業務をこなさなければならない日々が多く続いたことから、平日は勉強するモチベーションと纏まった時間を確保すことが中々できませんでしたので、土日はなるべく勉強する時間を確保すべく、土曜の夜以外はなるべく予定を入れないよう心掛けました。

 

土曜日は夕方迄の3~4時間程度、日曜日は午前中2~3時間程度を勉強時間に充てていました。

 

勉強方法は、動画で前回の範囲を復習し、ADVのテキストを何度も読むことで赤字部分をある程度覚えてからオンラインアカデミーや最強の問題集を解く、重要な産地や畑は地図を書いてイメージを掴む、というやり方を採っていました。

 

テキストを何度も見つつ、声に出して覚えるようにしていましたが、覚えにくいものは書いて覚えるようにしていました。

 

最初の内はこの勉強時間・方法で小テストをこなせていたものの、暗記量が多くなるにつれ、土日の数時間では十分な学習ができず、次第に半分程度しか点数が取れなくなってしまいました。

 

小テストの範囲を覚えていないにも関わらず、次の範囲の膨大な暗記量がのしかかってきてしまい、新しい範囲の学習が疎かなまま次の小テストに臨み撃沈する、次第にそんな状況に自暴自棄になって土日の勉強もままならなくなり更に小テストで撃沈する、というデフレスパイラルに陥っていました。

 

これではさすがにまずいと思い、小テストや実際の試験問題は基本問題が解ければ概ねカバーできると思われたことから、まずは基本問題を確実に解けるようにするための学習方法の再構築を図りました。

 

平日の食事や小休憩等の隙間時間に、ADVのテキストを読むのではなく、いきなりオンラインアカデミーや最強の問題集を解くことにしました。

最初は基本問題すらも正解できないものの、間違えた問題を繰り返し解いている内に覚えるようになっており、並行して、理解が曖昧な箇所や重要な産地・畑の地理的位置、問題集ではカバーしていない箇所をADVのテキストで確認するようにしていました。

そうしていく中で、小テストで安定して点数が取れるようになり、勉強のペースを掴むことができました。

 

ゴールデンウィークや夏季休暇などの長期の休みは基本的には予定を入れず、最強の問題集(過去複数年分)や小テスト、ADVテキストの章末問題を解くことで総復習をしていました。

 

市販含め多くの問題集に手を出したくなりましたが、量的にやりきれないと思っていたので、最強の問題集だけを重点的に繰り返し解いていましたが、それで十分だったと思います。

 

結局、学習が疎かになっていた範囲は、全範囲の講義が終了してから手を付け始めたこともあり、後半は相当な苦労を要しましたので、毎回の小テストに向けて計画をしっかり立て勉強を継続できるかが如何に重要かを痛感しましたね。。

◆今だから言える!挫折と苦しみ

業務時間が長く、仕事のプレッシャーも大きかったことからストレスが多く、勉強へのモチベーションと時間の捻出に大変苦労しましたが、同じクラスのメンバーとの頻繁な情報交換やワイン会を通じて、問題意識を共有したりストレス発散したりすることで、何とか乗り越えることができました。

 

◆周りの方々の協力なしにはありえなかった合格

二次試験のテイスティング対策として、飲み会があれば、ワインが豊富なお店を選ぶようにし、友人や店員さんに協力してもらい、ブラインドテイスティングをお願いして練習していました。

 

ソムリエがいるお店では解説をしてもらうことができるので、遊びながら学べるいい機会でした。

 

ただ、ワインに関心がない友人の前でやり過ぎると不平不満が出るので、そこは気を付けるようにしていました。

◆テイスティングの勉強法

テイスティング対策で特に意識していたことは、

 

①過去の二次試験の出題実績から正答となる可能性の高いコメントが何かを理解する、

基礎品種をたくさん飲み、都度、先生品種別に纏めているコメントを確認して体に刷り込む、

 

の二点です。

 

受験クラスの講義で麻由美先生に受験で合格するためのテクニックを学んでいたので感覚は掴めていたのですが、最大公約数的な発想で、色々な先生のテイスティングの回答方法を盗んでその良いとこ取りをしようと考え、ADVの他の先生や他校のテイスティング講座に幾つか通いました。

 

色々な先生のテイスティング方法を学ぶことで新たな気付きを得られる機会はあったものの、先生によって選ぶコメントが異なるケースも多く、どの用語が正解となるのか整理がつかなくなり、やればやるほど、自分の選ぶ選択肢に自信を持てず不安になっていきました。

 

そこで、実際に過去出題された問題の各項目でどのコメントが選ばれているのか整理しようと思い、他のワインスクールの二次試験対策を受講した際に入手した出題品種別のコメント一覧を基に、同一品種ではどのようなコメントが選択されているのか把握するようにしました。

 

すると、「外観」や「味わい」の項目は概ね類似していること、「香り」はある程度ばらつきはあるものの比較的多く選ばれているコメントがあるという傾向が分かりました。それらに近いコメントを選べば、試験で大きく外すことはないのではないかと考え、外観(色の濃淡)からある程度コメントを想定するようにしていました。

 

例えば、白ワインの「味わい」に関して、淡い色(甲州やミュスカデ等)であれば、柑橘系+リンゴまでが、もう少し濃い色(Ch等)であれば、更に洋ナシや花梨・桃までが選ばれる傾向にあるといった感じです。

 

あとは、ADVのテイスティングセットなども活用し、基礎品種のワインをたくさん飲み、過去の二次試験で選ばれていたコメントや麻由美先生のテイスティング虎の巻を都度見ながら、どのコメントが選択されやすいのか覚え、確度を上げていきました。

 

練習で訪れたお店のソムリエの方から、「試験当日は口の中をワインで慣らしておくと良い」とアドバイスをいただいていたので、試験当日の朝はワインを口に含み、軽くテイスティングしてから向いました。

また、「試験会場の座る場所によっては照明の当たり方が違うので、自分の席のワインだけでなく少し離れた席のワインも見た方が良い」と言っている方もいましたが、確かに、私の席は、一番後ろの一番端の席だったこともあり、照明が当たっておらず暗かった印象です。

 

他の友人は光が当たりすぎて色が薄く見えた、と言っていたので、自分の席から他のテーブルに置いてあるワインの色を確認することは必要だと思います。

◆資格を取得して本当に良かった!

詰め込みは大変でしたが、勉強することで世界中のワインや関連する知識をつけることができ、これまで以上にワインを飲むことが楽しくなり、また、料理も一段と美味しく、楽しめるようになれたことと共に、ワインの資格を取得する過程でたくさんの友人やワイン仲間ができたことが私にとっての最大の価値でした。

 

ワインを通じて出会った方たちは本当に素晴らしい方ばかりで、一生涯、唯一無二の財産となっています。

 

まさに、ワインは私の人生のターニングポイントになったと確信しています。

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