開催日2014年11月21日~11月23日。
コース名:ヤス・マリーナ・サーキット、初開催:2009年、6年連続6回目、アブダビGPは、アブダビ市街地から30㎞程離れたヤス島のマリーナに面し、リゾート施設として一体化したホテルの下をくぐる近代サーキットはティルケデザイン。
当初は追い抜きが難しいサーキットだったが、今では長いバックストレートエンドでDRS を使ったオーバーテイク
が見られる。
レース結果
1位 ルイス・ハミルトン メルセデス
2位 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
3位 ヴァルテリ・ボッタス ウィリアムズ 表彰台
4位 ダニエル・リカルド レッドブル
5位 ジェンソン・バトン マクラーレン
6位 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア
7位 セルジオ・ペレス フォースインディア
8位 セバスチャン・ベッテル レッドブル
9位 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
10位 キミ・ライコネン フェラーリ
メルセデスAMGの2人のドライバーがタイトルを懸けて、17点差で臨んだ最終戦、アブダビGP。最終戦にダブルポイントシステムが導入されていた。
ルイス・ハミルトン334点。対する、ニコ・ロズベルグ317点。17点差。
ニコ・ロズベルグはブラジルGPで引き寄せた流れをつかみ続けていたかに思えたが、その流れはレーススタートで
2014年シーズン、最高の スタートを決めたルイス・ハミルトン
へ渡ってしまう。
ハミルトンがロズベルグを抜き去り、トップに立つ。
レース前、メルセデスAMGは2人に公平なレースをやってもらうよう、このレースでも他と同様、ピットストップの優先権は先行しているドライバーに与えられることを確認していた。
つまり、2番手を走るロズベルグがトップを走るハミルトンを逆転するには、ハミルトンがピットインして前が空いたときに自己ベストを連発し、差を詰めるしかなかったのである。
ところがロズベルグのマシンにトラブルが発生してしまう。
結果、トップでゴールした
ハミルトンが、2008年以来となる6年ぶり2度目のチャンピオン
になった。
ですので、
2014年Fomula1世界選手権のウィナー
は、
メルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン
です。
ルイス・ハミルトンおめでとう
ニコ・ロズベルグは最終戦のレース後、わざわざルイスのところに来て、‘おめでとう‘と言ってくれた。そのことに、僕は本当に感謝している。そうしたことができる彼の人間としての大きさを、すごいと思う。
最終戦で、ロズベルグにERSトラブルが出たとき、ハミルトンのクルマも同じトラブルに見舞われるのではと覚悟しましたか?との質問にハミルトンは。
ストレートを走っているときは、何度もコクピットに触れながら‘ガンバレ、最後までやるしかない。一緒にやり遂げよう‘とクルマに話しかけていた。と語った。
フェリペ・マッサに向かって、そうしたことないかい?と質問。
マッサ「ああ、あるよ」
ハミルトン「ね、コクピットを撫でるものなんだ。‘たのむ、頑張ってくれ‘と」
ニキ・ラウダはルイス・ハミルトンがマクラーレンからメルセデスに移籍する際、最後の押しをしたという。ニキ・ラウダも満足げだ
ドライバーズチャンピオンは
1位 ルイス・ハミルトン
2位 ニコ・ロズベルグ
3位 ダニエル・リカルド
コンストラクターズのチャンピオンは
1位 メルセデスAMGペトロナス
2位 レッドブル・レーシング
3位 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング
スクーデリア・フェラーリはおしくも4位でした。
フェラーリは「F1の顔」だと私は思うのです。
2015年シーズン以降も2014年シーズンのような結果を出すためには、進化し続ける必要がある。そして僕らは、それを成し遂げられると信じている。byルイス・ハミルトン メルセデスAMGペトロナス
そして、日本で唯一のF1ドライバー、小林可夢偉選手も頑張りました。可夢偉選手に関しては、点数がああだ、こうだ。というよりも、同じ日本人として、可夢偉選手に対しても、私たち日本人に対しても、深い誇りを持ちたい。そう思う次第であります
残念。と思うよりも、F1の世界でこうして、戦えたということが、誇りなのです。
可夢偉選手の今後の活動が気になるところです。
いよいよ、2015年。2015年は、日本の車会社、ホンダから、エンジン提供がある。
ホンダがF1に参戦して、いったいどうなってしまうのでしょうか。
だれか、おしえてー
まゆぽんにはまだまだ分からないことだらけです。
最後に、まゆぽんの歳のぶんだけ今年の干支、ヒツジをスタンプしました。
数えないでね。(笑)