ベルギーGP 第12戦 メルセデス事情 | 2016年F1と私と…

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ルイス・ハミルトンは今シーズンを通してニコ・ロズベルグもミスを犯したとし、”お互いを責め合うのは間違いだ”と述べた。


今年、メルセデスAMGには、複数の事件が起きている。

バーレーンGPとスペインGPでのエンジンマッピングに関する問題、モナコGPでのニコ・ロズベルグの予選ラップ、ハンガリーGPでのルイス・ハミルトンのチームオーダー無視、そしてベルギーGPでの接触事故。


メルセデスはベルギーGP8月22日~24日のレース終了後の8月29日(金)に会議を開き、ニコ・ロズベルグは自分のミスを認め、ルイス・ハミルトンは、お互いにミスを犯したと認めた。今後も2人に自由なレースをさせるとしている。


ニコ・ロズベルグ

 ドライバーとして、僕たちは、チーム、F1ファン、パートナー、メルセデス・ベンツに対し、クリーンなレーシングをする明確な責任がある。僕たちはこの責任を非常に真剣に受け止めている。アブダビでのシーズン最終周回まで、トラック内外で厳しくフェアな戦いをして、シーズンを終えるのを楽しみにしている。


ルイス・ハミルトン

 僕たちはチームとして、勝つのも負けるのも一緒であり、もっと強く生まれ変わるだろう。困難な時や意見の違いもあったけど僕とニコのはまだ深い基礎がある。ファンは、シーズン終了までクリーンなバトルを見たがってるし、僕たちもそれを見せたい。チーム、家族、ファンのため、優勝するために全力を尽くすことを約束する。