セバスチャン・ベッテル インタビュー | 2016年F1と私と…

2016年F1と私と…

F1にまつわることを日々の生活に関連付けてゆらりと綴ります。

僕が過去に何度か、F1では短い期間に、いかにさまざまなことが大きく変化しているかということを説明してきた。F1という世界は本当に物事の動きが早い。どんなに大きなギャップに見えていても、レースごとに目に見えてその差は縮んでいく。
僕たちのウィンターテストは、秘密を保持すること自体が難しいほどにトラブル続きのテストだった。そして開幕戦の結果は、皆さんのほうが詳しいだろう。

昔から誰もが知っているマシンの話がある。速いマシンに信頼性を持たせることは難しい作業じゃない。でも、信頼性だけは良いというマシンを速くすることはとても困難だってこと。
僕たちはまだまだルノーのパワーユニットがポテンシャルを持っていることを知っている。V8エンジンと比較して人々はいろいろと言うけれど、初めて聞いた音が現在のV6ターボエンジンという人の評価は違うだろうし、V12エンジン時代を知る人は、V8エンジンの音も違うと言うだろう。今後は新しいターボパワーユニットが当たり前になるだろうけれど、正直なところ、僕の経験したほどの衝撃があるかはわからないね。

とあるところに書いてありました。ラブラブ



私の弟から「いっぺん鈴鹿サーキットにレースを観に行ってみなよ」と言われました。あせる
なぜかというとテレビで観ているのと現地で観るのとでは、どのくらい違うか楽しみだろう。マシンの色やボディのかたち、サーキットの広さそして音がどういうものなのか、そしてテレビでは絶対に味わえないタイヤの焦げたにおい(笑)などなど…。私も生でF1を観に行ったことがなかったのでそう言われてちょっとびっくりしました。
でも、いつか(笑)行ってみたいです。
今はちょっと、金銭的にも気持ち的にも余裕が…(笑)。今は早く家の屋根裏部屋へ移って一人の時間にCSを観るのが目標です。