告別式には 喪主として喪服で参列するため
早朝 一度自宅に戻り
シャワーを浴びて メイクをして
髪のセットと着付けに美容室へ
生まれて初めて着た喪服は
礼服とは違って
何か身が引き締まるような気がした
しっかりと 喪主を務めなくちゃ・・・
海にでも行きたくなるような
快晴の中 喪服姿で告別式の会場に向かった
葬儀会場で参列者を出迎え
挨拶をしてると
私を見つけた知り合いたちは
見慣れない 私の喪服姿に
顔が一瞬止まるのが分かった
お経が始まって
お焼香が終わると
棺の中に みんなでお花を入れた
ダーリンの顔を見れるのは
これが最後だと思ったら
棺から離れられなかった
たくさんの人たちが最後のお別れに
次々とお花を入れてくれました
よさこいの子供たちは花と一緒に
手作りの小さな旗に
思い思いのメッセージを書いて
棺に入れてくれた
それを見たとたん
嬉しくて泣き崩れてしまった
こんなにたくさんの人たちに
慕われてたのに
みんなを・・・
家族を・・・
友人たちを・・・
私を・・・
残して逝ってしまうなんて・・・
よさこいの曲が流れる中
たくさんの方々と
消防の人たちの敬礼と
よさこいの大旗に見送られながら
出棺しました。。。