アメリカに来た初月から速攻で
アマゾンプライム会員になったほど
アマゾンっ子の私ですが
この度久々に返品したいものがあったので
ウェブ上から返品手続きをしたのです。
通常なら、こちら都合の返品の場合は
購入側が返品送料を負担して返品するのが
今までの常識だったと思うんだけど
なんとKohl'sに持って行って返品する場合は
どんな理由でも
返品送料が無料![]()
もちろん返品不可の商品もあるけど
その場合はサイト上で返品手続きの際に
「返品不可」と表示されます。
私がテストしてみたところ
お米は「返品不可」と表示されました![]()
(もちろん、返品する予定はなかったけど
どうなるのかな〜と興味本位で試してみました
)
返品の流れ![]()
1. アマゾンのウェブサイトから返品手続きに進む
2. 返品理由を選択する(壊れている、説明と違う、間違って注文した等)
3. 返金方法を選択する(アカウントに返金←次回の商品購入の際に使える、購入する際に使用したクレジットカードに返金)
4. 返却方法をKohl's Dropoffで選択する
(他には、UPS Dropoff、UPS Pickupがある)
5. すぐに登録してあるEメールに
返品用のQRコードが送られてくる
6. アマゾンの箱に入れ直す必要もないし
返送ラベルをプリントアウトする必要もなし!
商品を持っていくだけ
7. そのEメールを表示できるスマホと返却した商品を
持って、Kohl'sのカスタマーセンターに行く
8. 係の人にカウンターでQRコードを見せて
商品を渡す
9. 手続き完了後に返品証明のレシートをもらう。
そのレシートにKohl'sの店舗内のみで使える25%offクーポン(返品日から1週間以内有効)もついてくる![]()
私が返品しに行ったときは
平日のお昼だったので
お店に入ってから出てくるまで5分くらい。
超絶簡単便利![]()
このアマゾンとコールズのコラボ
2017年から全米100カ所のコールズで
アマゾン商品の返品を受け付けていたのだけど
今年2019年7月から
全米1150箇所のコールズ全店舗に
拡大したらしい。
なので、この田舎の我が町のコールズでも
返品できるようになったんですね〜![]()
日本でもコンビニで公共料金の支払いが
出来るシステムを導入することで
「ついで買い」の客足を取り込むなど
色んなコラボがあるけど
消費者側にも小売店にとってもWin-winな
コラボは大歓迎![]()
アメリカは返品大国で、ある統計によると
売れた商品の12%は
返品されるらしい![]()
気軽に買って、気に入らなければ
返品するという感覚![]()
私も日本にいるときに比べたら
返品することにかなり抵抗がなくなって
しまったような…![]()
ふと思ったけど、もしかしたら
アメリカの企業は10%以上の返品も
考慮に入れて価格を決めるから
日本に比べて
「値段の割に質が・・・」
みたいなことが多かったりして。。。![]()
まあでも、Kohl'sは店舗の売り場面積を
適正サイズに圧縮して、その空きスペースに
ディスカウントスーパーのALDIを
誘致し始めたらしいし
消費者にとっては便利になることは
よろしいことかと![]()
我が町にも来ないかなー、Kohl'sとALDIのコラボ![]()

