楽しく楽しく美しく!アメリカ生活

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アメリカ暮らしも今年で9年目。アメリカと日本、2つの文化の狭間で揺れ動くアラフィフ心を綴っています。
いつまでも素敵に歳を重ねていきたい♪

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アメリカに来た初月から速攻で

アマゾンプライム会員になったほど

アマゾンっ子の私ですが

この度久々に返品したいものがあったので

ウェブ上から返品手続きをしたのです。

 

通常なら、こちら都合の返品の場合は

購入側が返品送料を負担して返品するのが

今までの常識だったと思うんだけど

 

なんとKohl'sに持って行って返品する場合は

どんな理由でも

 

返品送料が無料!

 

もちろん返品不可の商品もあるけど

その場合はサイト上で返品手続きの際に

「返品不可」と表示されます。

 

私がテストしてみたところ

お米は「返品不可」と表示されましたキョロキョロ

 

(もちろん、返品する予定はなかったけど

どうなるのかな〜と興味本位で試してみましたてへぺろ

 

 

返品の流れキラキラ

 

 

1. アマゾンのウェブサイトから返品手続きに進む

 

2. 返品理由を選択する(壊れている、説明と違う、間違って注文した等)

 

3. 返金方法を選択する(アカウントに返金←次回の商品購入の際に使える、購入する際に使用したクレジットカードに返金)

 

4. 返却方法をKohl's Dropoffで選択する

(他には、UPS Dropoff、UPS Pickupがある)

 

5. すぐに登録してあるEメールに

返品用のQRコードが送られてくる

 

6. アマゾンの箱に入れ直す必要もないし

返送ラベルをプリントアウトする必要もなし!

商品を持っていくだけ

 

7. そのEメールを表示できるスマホと返却した商品

持って、Kohl'sのカスタマーセンターに行く

 

8. 係の人にカウンターでQRコードを見せて

商品を渡す

 

9. 手続き完了後に返品証明のレシートをもらう。

そのレシートにKohl'sの店舗内のみで使える25%offクーポン(返品日から1週間以内有効)もついてくるグッ

 

 

 

私が返品しに行ったときは

平日のお昼だったので

お店に入ってから出てくるまで5分くらい。

 

超絶簡単便利チュー

 

このアマゾンとコールズのコラボ

2017年から全米100カ所のコールズで

アマゾン商品の返品を受け付けていたのだけど

今年2019年7月から

全米1150箇所のコールズ全店舗に

拡大したらしい。

 

なので、この田舎の我が町のコールズでも

返品できるようになったんですね〜ニヤリ

 

日本でもコンビニで公共料金の支払いが

出来るシステムを導入することで

「ついで買い」の客足を取り込むなど

色んなコラボがあるけど

消費者側にも小売店にとってもWin-winな

コラボは大歓迎!!

 

アメリカは返品大国で、ある統計によると

売れた商品の12%

返品されるらしいポーン

 

気軽に買って、気に入らなければ

返品するという感覚!?

 

私も日本にいるときに比べたら

返品することにかなり抵抗がなくなって

しまったような…滝汗

 

ふと思ったけど、もしかしたら

アメリカの企業は10%以上の返品も

考慮に入れて価格を決めるから

日本に比べて

 

「値段の割に質が・・・」

 

みたいなことが多かったりして。。。アセアセ

 

まあでも、Kohl'sは店舗の売り場面積を

適正サイズに圧縮して、その空きスペースに

ディスカウントスーパーのALDIを

誘致し始めたらしいし

消費者にとっては便利になることは

よろしいことかとグッ

 

我が町にも来ないかなー、Kohl'sとALDIのコラボラブラブ