昨日の夕方、無事に出張から帰ってきましたチョキ


この記事の後半は、わりと生々しい話と不倫の話になりますので、気分を害されるであろう方は読まないで下さいねガーン


でも書きますので、ご了承くださいニコニコ


着いた日は6時から飲んで、ホテルに帰ったのが0時ちょっと過ぎ。


最初しばらくビール、途中からずっと芋焼酎。


一体、何杯飲んだのかわからないし、わかりたくもないですガーン


お風呂入って何だかんだで、あっという間に1時でした。


5時半に起きないと間に合わないので、急いで寝ましたけど(笑)


かなり飲んでいたので、コロッと眠りにつきましたべーっだ!


それでも夜中に数回目が覚め、そのたびにトイレに行きながらも爽やかな目覚めチョキ


競りの後の懇談会は半分眠くなりながら話を聞いて、空港でお昼食べてお土産買って帰ってきました。



そして帰って来て、長年お付き合いしていた妻子持ちさんと一緒に過ごしてきました。



・・・詳しくは書きませんが、この数ヶ月、いろんな事がありました。


31年11ヶ月と27日生きてきた中で、最も悲しく最も辛い出来事。


その悲しみと辛さは忘れる事はないけど、前に進んで完全復活するためには、どうしても彼が必要だった。


自分でも、どうして今さら彼なのかと思うし、何故と聞かれても答えはありません。


先月、飲み屋で彼と出会わなければ一生憎んだままだったけれど、偶然にも彼がいて、一年ぶりに一緒に過ごしてしまった。


それだけの事です。


もちろんいい事だとも思ってません。


いくら色々テキトーにやってきたわたしでも、それくらいわかってますガーン


人のモノですもの。

わたしがいいからそれで良しとも思えないし、幸せになれない事も十分すぎる程わかってます。


でも再出発するには、彼しか考えられなかった。


憎んで別れを選びながらも心身共にボロボロになって、やっと忘れて、ホントにやっと忘れたのに、我ながら今さらです。


ブログに書いていなかったけれど、彼氏がいました。


ふとした瞬間に彼と彼氏を比べている自分がいて、好きなのにイマイチどこかで本気になれない自分。


ブログのネタにもできないまま、そんなわたしの事を大事に思ってくれる彼氏に申し訳なくて、わたしから別れを告げた矢先の出来事でした。


彼氏には何も告げずに一人で考えて、決心しました。


今も連絡取ってないし、復活するつもりもないです。


でも、一年ぶりに一緒に過ごした彼にだけは告げました。



前も書いたけれど、わたしの考えに真剣に向き合ってくれて、彼も親なんだなぁと思ってみたり(笑)



別れた彼氏には全く言おうと思わなかったのに不思議です。


何で不倫してた彼はいいのかわからないし、わかっていれば、こうやって書きませんあせる


生々しい話で恐縮ですが、一年もの間、何も関係がなくても、彼を思い出すには一日で十分でした。



もちろん顔も好みだし、妻子持ち特有の余裕があって、何よりこんなわたしでも本気で好きになった人ですから。


昨日彼と一緒に過ごした事で再確認しました。


やっぱり彼を好きだった時の自分が、一番幸せだった。


【だった】です。


前のようには戻れません。

戻れるはずがありません。

戻ってしまえば、また同じ事の繰り返しですからね。



でも、自分でもわかりません。


今の気持ちを伝えられる程の文才もないし、書き記したからといってわかってもらえるものでもない。


でも、久しぶりに心から安らげたし、幸せな時間を過ごす事ができました。


それだけで満足。


こんなわたしを受け入れてくれた彼に感謝して、わたしは頑張ります。