頑張って出社しました。



案の定、やる気が出ずにダラダラと。



以前のように、

『お客様のために』

という熱意が全くなくて、お客様と話をしたくない(@_@;)



『丁寧で分かりやすく説明してくれるまゆみさん』


は、現在いません。



どうでもよくて、別にわたしに聞かなくてもいいじゃんって思ってしまう。



だからと言って男性社員のように、お客様には強く言えません。



同じ仕事して、仕事の上では確かに男女の差はないけれど。



何でも当たり前に男性のようにはいきません。



それが田舎の体質です。



『女のくせに』


死語のようで、わが社のお客様の間では、まだまだ聞かれる言葉です。



例え、相手が完全に間違っていても。



男性と同じ事を言ったとしても、女だから、許されないのです。



長年、しょうがないと自分に言い聞かせながら、理不尽な事でも、ぐっとこらえて仕事してきました。



全てはお客様のために。



それを当たり前だと思っているお客様、そして上司。


別に、男性並の仕事が嫌だとか残業が嫌だとかではありません。



仕事だから、いいんです。


資格もないのに、危ない仕事もしてきました(笑)



普通であれば、報酬もらえる仕事だし、それ専門。



業務外の仕事が多すぎて、本来の仕事がやれていない。



逆ですよ。



それでいて、あれもこれもまだかまだか。



いくら、こなしてきたと言えども限界がある。



何処まで仕事預ければ気が済むのか(笑)



上司は

『たまに寝ないで仕事してみろ』

なんて言う。



言うのは簡単ですよね。



上司が若かった頃と現在じゃ業務内容が違いますからね(笑)



わたしは誰のために、何のために仕事をするのか。



今は答えられない。



何もやりたくないんだから。



かといって、辞めてどうするか。



専門職一筋で来たわたしには、何もありません。



本当にやりたかった事に挑戦するには、もう一度大学に入り直さなければいけません。



勢いで今すぐ辞めても、何も残りません。



まだ独身の今、挑戦するべきか、このままズルズルと会社に残るのか。



人生の分岐点に来たようです。