先ほど、と言ってももう1時間も前になりますが・・・。



1ヶ月に1回の妻子持ちさんに、仕事上の用があったため、彼の課に電話電話



すると、聞き覚えの無い声で、



男の子『●●●の■■です』



誰だろう?と思いつつも、



女の子『○○課の△△ですが、★さん(1ヶ月に1回の妻子持ちさん)いますか?』


男の子『お待ち下さい』



・・・今の誰だろう??



5時30分過ぎてるし、違う人が代わりに出たのかな、と思っていると彼が出たので、



女の子『毎度さまです。今電話に出たの誰??』



と普通に聞きました。



一瞬、間が空き、彼は言いました。



男の子『●●さん、だよ』



えっ Σ(・ω・ノ)ノ!



・・・・・そうです、長年不倫した彼でしたひぃー!!



本当に誰だかわからなかったのです。



かつては、あんなに聞いた声なのに。


普通の会話も、笑った声も、ささやき声も、いやらしい声も、あんなにいっぱい聞いたのに。



それなのに、普通に電話に出た声すら、わからなかったのです。



わたしの記憶の中で、自然に抹消したのでしょうか。



それにしても、あんまりですよね凹



ま、そんなもんでしょうかね。



わからなかったんだから、どうしようもないキャハッ    まゆ